モリジュンヤ

編集者。環境・社会・文化のための経営や起業、リーダーシップ、イノベーションが探究テーマ。 noteでは経営や編集、文筆など、日々考えたこと、感じたことを文章にしています。 経歴:複数法人の経営←起業←フリーのエディター、ライター←編集アシスタントのバイト←大学卒業

#編集 #ライター 記事まとめ

編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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【ホールパート法】説明しやすく分かりやすい文章構成

「結局なにが言いたいの…?」 「きちんと説明して!」 このような状況になってしまう前に ホールパート法を身につけましょう! はじめましてコンニチワ♬ そうですわたしがポジティブオッサンです 今日は「文章構成」について ・人に説明するのが苦手… ・文章を考えるのが苦手… ・伝えたいことがなかなか伝わらない… 上記のような人に向けて 「ホールパート法」をまとめていきます ホールパート法とは ホールパート法は文章構成のひとつ ・Whole:全体像 ・Part :部分

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誰でも使える!「CVを高める10の手口」チラッと大公開<ことばのUXラボ>

こんにちは!博報堂プロダクツ コピーライターの高谷です。   私たちは「UXライティング」の研究として、さまざまな企業・サービスのWEBコンテンツをチェック。「これいいよね」「気になるよね」という事例を持ち寄って、日々議論を重ねています。   「ことばのUXラボ」第2回目では、一年間の事例収集の中で発見した「誰でも使える!CVを高める10の手口」を、まずはイントロダクション的にご紹介します! ちなみに、UXライティングのネタの宝庫とは? あくまで個人的な感想ですが、 ・Sa

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「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」読んでみた!【要約&所感】

4年間のフリーランス生活で、最も価値が高かったスキルは…私は会社員から副業を始め、フリーランスになりました。2022年の今年で4年目です。 \ フリーランス4年間を振り返りました!/ 4年間、さまざまなスキルを身につけ生計を立ててきました。 Webライティング、デザイン、動画編集、アニメーション制作、図解、せどり…。 いろんなスキルをひと通り経験した私が、あらためて重要性を感じるものが「セールスライティング」です。 デザインも動画も、最初は言葉からスタートします。シ

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【WEBライター】2回取材&記事をかいたので、感想をシェアします。

『WEBライター』という言葉 よく聞くようになりましたよね! わたしは、【ブログ→WEBライター】の 順番でたどり着きました。 「WEBライターって何するの?」という 疑問をお持ちの方・ご興味ある方向けに どんなことをしたのか順番にシェアします。 【3ステップ】WEBライターに採用&記事作成までの流れ①WEBライターとして採用してもらう WEBライターはさまざまな媒体から 求人があります。 ✅クライアントの自社メディア ✅クラウドソーシングサイト わたしは今住んで

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sentence公式ブログ

「書く」を学び合うコミュニティ「sentence」が運営するブログです。活動の様子やスタッフによるコラムなどをお届けします。 http://sentence.inquire.jp/

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  • 79本

講座メモを財産に書き続ける──ビジネスライター講座・受講者インタビュー

書いた原稿に、しっかりフィードバックをもらえる環境がない。だから、いつまでも自分の文章に自信が持てない。この先どうスキルアップすればいいのか。自分に足りないものは何なのか。成長意欲だけが空回りする。 ライティングのスキルアップの方法に迷い、日々悶々と過ごしているライターさんは少なくないように思います。「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さんが、思考と実践からライティングを学べる場を作れないだろうか。そうした思いのもと、sentenceは2021年1

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壁を乗り越えるのに、魔法や裏技なんてない──ビジネスライター講座・受講者インタビュー

誰から教わるでもなく、「書く」ことを仕事にし始めた。ひたむきに頑張ってきたけど、ライティングのスキルが身についているかは分からない。そもそも、プロのライターに求められるスキルは何なのか。自分にはどんなスキルが足りないのだろうか。  書くことに真剣に向き合うほど、悩みは増えてゆく。 そんなライターさんは、少なくないように思います。「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さんに向けて、思考と実践の両輪から学べる場をつくれないだろうか。そうした想いのもと、

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第2期ビジネスライター講座を開講します〜仕事としてインタビューライティングを長く続けていくための思考と実践〜【5/25〆】

こんにちは!sentence運営事務局の中川です。 sentenceでは「sentence School」と称して、「書く」ことの実践的なスキルを身につけるための講座やゼミ、仕事として書いて生きていくためのキャリア相談会などを実施しています。 その第一弾として始めたのが、「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さん向けに開講した、思考と実践の両方を通して学べる「ビジネスライター講座」です。 コミュニティの運営に携わりながら、フリーライターとしても活

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あえて“専門分野に特化しない道”を選んだ理由とは?第一線で活躍するライターさんへの公開インタビュー&キャリア相談会「Writer’s Career Library 03」を開催

「書く」を学び合うコミュニティ・sentence主催「Writer's Career Library――公開インタビュー&相談会」のご案内です。書くことを仕事にしている人、これから仕事にしていきたい人、直近でその気はないけど興味はある人など、どんな方も大歓迎です。奮ってご参加ください! お申し込みは、下記リンクよりどうぞ↓ ▶︎Writer's Career Libraryとは?「書いて、生きていく」ための手段や道のりは千差万別。ライターひとつとっても、学生のころからフリ

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soar応援の声

soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

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  • 83本

弱さと真正面から向き合った時、手にするのは強さではなく優しさだと思う

活動すればするほど、聴こえてくるいろんな声。自信を持って前に進めるのは間違いなくポジティブな”応援の声”で、不安や葛藤が生まれてくるのが一見するとネガティブに感じる戸惑いや疑問といった”心の声”。 そんな自分たちにとって耳を塞ぎたくなるであろう声にも真摯に向き合っている団体がある。それがNPO法人soar(代表理事兼ウェブメディアsoar編集長の工藤瑞穂)さんだ。 世の中がオンラインイベントへと大きく舵を切った今年、幸か不幸か全国から一斉に集うことができるようになった。リ

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2025年に向けて、すべての人の人権とウェルビーイングのための活動へと進化する #soar応援

soarが立ち上がりから5周年を迎えました。 非営利メディアを運営するNPO法人はみなさんからのご支援なくしては成立しないので、継続して運営できているのは本当に多くの方々に支えていただいているおかげです。 2015年12月、自宅のリビングでたった2人で立ち上げた活動も、いまでは数多くの人と関わりながら営んでいくものになりました。 毎年、12月にはsoarの1年を振り返ってコラムを書いているのですが、昨年のことも思い出しながら、これまでを振り返りつつ、この先の5年のことを

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「あなたたちの活動はキラキラしてて、見るのがつらいんです」 そんな葛藤も抱いて、世界をよりよくする可能性に #soar応援

「soarはキラキラしているから、見るのがつらいんです...」 とあるsoar主催のオンラインイベントで、こうチャットに書いてくださった方がいた。 私はそのときトークセッション中だったけれど、一瞬で胸がざわついた。実はこの言葉は、幾度となく読者のみなさんから、soarに対して投げかけられてきた言葉だったからです。 自分たちがインタビューイから大切なお話をお聞きさせてもらい、その人生や学んできたことを、ありのままに伝えたい。そう考え誰かの力になりたくてつくったメディアが、

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矛盾する自分を受け入れる#soar応援

私の中には新しいことを求める好奇心と繊細で臆病な心の矛盾が共存しています。これがHSS型HSPかもしれないと知ったのは最近です。 昔から相手の気持ちや空気を読もうとして空回りすることが多く、友人関係が良くありませんでした。HSPで繊細な私は悲しい経験をすることが多く、繊細な私は周りに認めてもらえないと感じました。それ以降、周りから外れないように明るく、相手を立てるボケキャラでいることでなんとか友情をつないでいたのです。弱い部分を見せることは一度もありませんでした。 無理に

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暮らしが仕事、仕事が暮らし。

日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

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  • 56本

知的生産過程のログを残す

個人のインプットやスループット、アウトプットなどをまとめて届けるためのニュースレターをはじめました。こちらから過去に配信した内容が読めます。 自身の知的生産活動のログをどこかに残しておきたいという気持ちは以前からあったのですが、SNSではトピックがバラバラになりやすく、ブログは1つのトピックに絞って書くことに向いているため、どこでまとめるかに悩んで二の足を踏んでいました。 二の足を踏んでいる間に、インプットした情報や思考したことが流れていってしまうのももったいないと思い、

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ミニマルで美しいカレンダーアプリ「Dawn」

「Sunrise Calendar」がMicrosoftに買収されてからというもの、個人のカレンダーアプリでこれといったものが見つかっていない。仕方なく、純正のGoogleカレンダーのアプリを使っている。 外出する頻度が減ってからは、スマホから予定を管理しなければならない場面も減った。今や、自分にとってスマホのカレンダーアプリはシンプルなUIでその日の予定を確認できればいい。 良いアプリはないかと探していたところ、ProductHuntで見つけたのが「Dawn」というカレ

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自分は何を勉強しているのか

昨日は「学びたいこと」やそれに向かう際に生まれる衝動についてのブログを書きました。 お伝えし忘れていたのですが、いま京都の"泊まれる雑誌"マガザンキョウトで開催されている展示「勉強家宣言2020」に、僕も「あのひとの勉強中」という企画で協力させていただきました。 greenz.jp時代にお世話になった兼松さんからの依頼なので、「ぜひに!」と即答はしたものの、今勉強していることについて尋ねられて、思い浮かぶテーマがけっこう多くて、何にしようか悩みました。一番、考えている時間

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「やりたいこと」より「学びたいこと」を考えよう

「やりたいことがなくて」 そんな相談を受けることがしばしばあります。最近、「やりたいこと」よりも、「学びたいこと」があるかって視点が大事なんじゃないかと思ったんですよね。 学びたいことがあれば、内発的な動機で動きやすいし、学ぶプロセス自体が楽しみやすくなるので、プレイフルに日々を過ごせるようになる。 新しいことを学ぶ力は周囲が変化しても常に価値を発揮するし、学ぶ意欲があれば自分が変化することも楽しめる。 学びたいことがあるのは良いことづくし。ただ、「学びたいこと」を「

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現代編集論

編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

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  • 79本

編集の技を磨いていきたい1年のスタート #問いかけの作法 #CULTIBASELab

あけましておめでとうございます。今年はブログを更新していけるように、こまめに更新していく所存です。 inquireは来週まで年末年始休暇なのですが、一足早く登壇の仕事がありました。inquireで立ち上げから運営をお手伝いしているCULTIBASEでの登壇なので、「ゲストとして登壇しました!」というのは少し面映ゆいですが。 CULTIBASE編集長の安斎さんが昨年末に著書『問いかけの作法』を発売したので、その関連イベントとして開催されました。 「編集の技に学ぶ」というタ

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音声というメディアで試したい3つのこと

やろうやろうと思いながら、なかなか着手できていなかったPodcastを、最近ようやくはじめました。 5回ほど配信してみて、少しずつ収録の仕方、収録時の話し方、音声編集の方法、配信などにも慣れてきました。 イベントで話したり、インタビューで話したりするのとはまた違いますが、これはなかなか面白いです。 元々、音声メディアをやりたいと考えていた理由は、大きく分けて3つあります。今回は、それぞれについて書いてみます。 テキストでは削られやすい余白や空気を共有したい 生煮えの

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編集をコンテンツとプロジェクトに分解する

会社のメンバーと「アドベントカレンダーをやろう」となったので久々にブログを書きます。 今年の10月にCIをリニューアルしました。会社の設立から変わっていなかったCIを刷新して、コーポレートサイトも新しくしました。 最近、ポッドキャストも始めたので音声コンテンツにおける話し方や音源の編集の仕方などにも取り組んでいます。年末年始、お時間ある方はよかったら聞いてください。 さて、何を書こうかと考えていたのですが、今回はインクワイアにおけるコンテンツエディターとプロジェクトエデ

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inquireの2020年の実践と思考の振り返り

2020年も残りあとわずかとなった。毎年、大晦日も残りあとわずかとなったタイミングで一年の振り返りをするのが恒例になりつつある。 昨年は心身のコンディションを崩し、その学びについて書いた。このときに崩した調子を取り戻すのに、結局1年ほどかかったと思う。 良い状態で2020年のスタートを切れたとは言い難い。けれど、だからこそしっかりといろんなことを見直せたのだと思う。 今年、なにを考えたのか、備忘録も兼ねてブログに書いておきたい。 会社の存在理由を見つめ直す2019年の

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