モリジュンヤ

編集家、経営者。メディア実践とメディアの在野研究を行っています。実践の一環として、インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表などの法人経営にも携わっています。

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    マガジン

    • #編集 #ライター 記事まとめ

      • 922本

      編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

    • 現代編集論

      編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

    • 自然、文化、経営

      自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

    • メディア・オープン・ラボのノート

      メンバーシップ「メディア・オープン・ラボ」の参加者限定のマガジンです。

    • 暮らしが仕事、仕事が暮らし。

      日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

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      フリーランス&“複"業で働く! 完全ガイド (日経ムック)

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    • 922本

    漢字熟語には助詞を補う/作家の僕がやっている文章術154

    漢字熟語が続く文章は読みにくく、分かりにくくなってしまいます。 <文例1> 英国女王の逝去に際し、各国首脳は弔意表明のため葬儀参列予定だが、同時に国際的外交の場として各国間に存在する問題の協議機会だと想定している。 漢字熟語の連続する文章には、助詞を補うと読みやすくなります。 <文例2> 英国の女王の逝去に際し、各国の首脳は弔意を表明するために葬儀へ参列の予定だが、同時に国際的な外交の場として各国の間に存在する問題を協議する機会だと想定している。 漢字熟語の連続する文

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    専業Webライターが会社員に戻って感じた7つの驚き

    Webライターとして思うような収入が得られないと会社員に戻ることを考える事ってありますよね。そこで今回はWebライターから正社員に戻ったことで感じた7つの驚きをまとめました。 固定給は有難い 有給と週休2日は素晴らしい 本業+副業の方が美味しい 意外とリモートワークは出来る 個人では出来ない規模の仕事が出来る 前向きに仕事に取り組めばチャンスが大きい 周りの会社員の勉強しなさにビビる 今取り上げた7つの詳細については一つずつご紹介します。今回のページは特に以下

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    エンジニア×Webライター「私流」仕事術~ライティングで「量」をこなすアナログ管理テクニック

    こんにちは、OgAzです。 最近は副業Webライターのことばかり書いていますが、本業はリモートワークでシステムエンジニアをやっています。今月は副業で仕事を請けすぎてしまい、数えてみたら9月だけで17件納品していました。ほぼ1日に1本納品する計算ですね。本業をフルタイムでガッツリ働いているのに、副業でやる量じゃなかったわけで、本業にまで地味に支障をきたしてしまいました。深く反省。副業は楽しいのだけど、もう少しバランス重視に移行していかねばなりません。 で、しみじみスケジュー

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    東京カレンダー創刊物語

     最近ますますフーディー人口が増えて予約が取れないレストランも多い。私は東京カレンダーの創刊にアートディレクターとして関わっていました。今から20年以上前のことです。  私はエディトリアルデザイナーとしてぴあに1年間席を置き、主に飲食情報誌をデザインしていました。その後、他の出版社の仕事も増えたので青山に事務所を構え、現在の弊社を創業しました。そんな記念すべき年に、ぴあの飲食情報誌の副編集長が、今度何人かで独立して飲食情報誌を立ち上げるとのことで、そのデザインの相談で事務所に

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    現代編集論

    編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

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    • 88本

    Quartz Japanのニュースレターが9月30日でサービスを終了

    Quartz Japanのニュースレターが2022年9月30日をもってサービスを終了することになりました。サービス終了の理由は、米国本社のグローバル戦略に伴っての決定とのことです。 Quartzは、2018年7月にユーザベースが子会社化を発表。Quartz Japanは2019年11月にサービスを開始し、以来ニュースレターやポッドキャストなどのコンテンツを提供してきました。 提供するコンテンツのクオリティは高く、ファンも多かった一方、業績は振るわず、ユーザベースは2020

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    編集における価値創出フローの仮モデル

    「事業活動における編集の価値をどう捉え、説明するか」 これは長く事業や組織などビジネス領域における編集者として活動してきて向き合い続けている課題です。 説明しやすいモデルやフローをまとめることは、クライアントなどに価値を伝える際に必要なだけではありません。 新しく編集者やライターとして活動していこうとする人たちに対して、どこにどのような価値があり、それをどう伸ばしていくのかを捉えやすくする目的もあります。 今回は、なんとかまとめて見ている図をシェアします。これが十分だ

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    「sentence」のコミュニティ運営終了に寄せて

    ライティングを学び合う場として、2016年から運営してきた「sentence」のコミュニティをクローズすることになりました。運営メンバーからのお知らせはこちら。 これまでの歩みを振り返ってsentenceは、インクワイアを創業して間もない2016年の春に、ライターの西山くんと立ち上げました。もともと、「ライター育成の場の少なさ」に問題意識を持っていた私たちは、少しでも改善のためにできることはないか、と議論を重ねていました。 ちょうど、議論を重ねているタイミングに、大ナゴヤ

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    メディアの可能性を探究する「編集オープンラボ」をはじめます

    noteの新しい機能「メンバーシップ」がはじまったこともあり、なにかしら活用してみたいと思ったので、メンバーシップ「編集オープンラボ」をはじめます。 「編集オープンラボ」の立ち上げ背景数年、フリーランスの編集者やライターとして活動した後、起業していくつかの法人の経営に携わりながら、広義の編集に取り組んできました。 自社メディアの運営に取り組み、さまざまな企業のオウンドメディアの運営、ローカルメディア、非営利メディアなど、いろんなメディアを運営してきました(※詳細は長くなる

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    自然、文化、経営

    自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

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    • 17本

    社会に必要なこれからの「リーダーシップ」のあり方を探索する

    今週末、CULTIBASEのウィークリーイベントにて、「リーダーシップ教育の最前線を俯瞰する」の回が配信されました。 このイベントは、立教大学経営学部の准教授として、若年層を対象にしたリーダーシップ教育に関する研究・実践をしている舘野泰一さんによるCULTIBASEの連載「リーダーシップ教育の最前線」を俯瞰することをテーマに開催しました。 舘野さんに伴走しながら、リーダーシップ教育の背景となる理論や実践の手法について10回近くに渡ってお伝えしてきたこの連載では、「オーセン

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    オンライン産業医サービスを導入しました

    インクワイアでオンライン産業医システム「ロコオンLINE」を導入しました。会社のメンバーは、24時間365日LINEを使ったチャットで医療相談できるようになりました。 「ロコオンLINE」は、ロコクリニック中目黒によるサービスです。ロコクリニックの瀬田先生には、soarの記事などでもお世話になっています。 フルリモートでウェルビーイングに働くためには、セルフマネジメントが非常に重要です。一方で、不調の度合いを個人で判断することは難しい場合もあります。 そういう場合に、気

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    理想を描く、リアリストであれ

    場を作り続けている @maa20XX による次の構想をインクワイアが運営するデザインメディア『designing』でインタビューしました! この記事の内容に合わせて、僕個人としてもインクワイアという会社としても、重なる文脈がいくつかあったので、編集後記というか、副音声のような形でブログを書いておこうと思います。 記事の中でも登場する上場した企業の創業者としての考えは、ツクルバが経営体制を新しくする際に合わせて出したエントリでも少し触れられています。ツクルバの創業から近くで

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    ステークホルダー資本主義の実践と、AtoA、価値星座のつながり

    ポスト資本主義、新しい資本主義など、いろいろな言葉で語られる、脱・株主中心の資本主義(株主至上主義)。 従来の株主至上主義では、短期的な株主の利益の最大化が最も重要と位置づけられやすい、本来企業活動に関係する人たちの利益を損なってきたと言われています。 ステークホルダー資本主義は、企業が従業員や、取引先、顧客、地域社会といったあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方。 先日、共同代表として活動しているIDENTITYでは、地域の資源を活かす事業をつくってい

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    8

    メディア・オープン・ラボのノート

    メンバーシップ「メディア・オープン・ラボ」の参加者限定のマガジンです。

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    • 2本

    編集における価値創出フローの仮モデル

    「事業活動における編集の価値をどう捉え、説明するか」 これは長く事業や組織などビジネス領域における編集者として活動してきて向き合い続けている課題です。 説明しやすいモデルやフローをまとめることは、クライアントなどに価値を伝える際に必要なだけではありません。 新しく編集者やライターとして活動していこうとする人たちに対して、どこにどのような価値があり、それをどう伸ばしていくのかを捉えやすくする目的もあります。 今回は、なんとかまとめて見ている図をシェアします。これが十分だ

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    メディアについて相談を受けて考えたこと

    今週は会議でメンバーからメディアに関する以下の質問を受けました。一つひとつ取り上げながら、メディアに関する考え方や社会背景、どのような考えをもって運営に臨むと良いかなど、他の質問にもつなげて回答していきました。

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    2

    暮らしが仕事、仕事が暮らし。

    日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

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    • 56本

    知的生産過程のログを残す

    個人のインプットやスループット、アウトプットなどをまとめて届けるためのニュースレターをはじめました。こちらから過去に配信した内容が読めます。 自身の知的生産活動のログをどこかに残しておきたいという気持ちは以前からあったのですが、SNSではトピックがバラバラになりやすく、ブログは1つのトピックに絞って書くことに向いているため、どこでまとめるかに悩んで二の足を踏んでいました。 二の足を踏んでいる間に、インプットした情報や思考したことが流れていってしまうのももったいないと思い、

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    ミニマルで美しいカレンダーアプリ「Dawn」

    「Sunrise Calendar」がMicrosoftに買収されてからというもの、個人のカレンダーアプリでこれといったものが見つかっていない。仕方なく、純正のGoogleカレンダーのアプリを使っている。 外出する頻度が減ってからは、スマホから予定を管理しなければならない場面も減った。今や、自分にとってスマホのカレンダーアプリはシンプルなUIでその日の予定を確認できればいい。 良いアプリはないかと探していたところ、ProductHuntで見つけたのが「Dawn」というカレ

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    105

    自分は何を勉強しているのか

    昨日は「学びたいこと」やそれに向かう際に生まれる衝動についてのブログを書きました。 お伝えし忘れていたのですが、いま京都の"泊まれる雑誌"マガザンキョウトで開催されている展示「勉強家宣言2020」に、僕も「あのひとの勉強中」という企画で協力させていただきました。 greenz.jp時代にお世話になった兼松さんからの依頼なので、「ぜひに!」と即答はしたものの、今勉強していることについて尋ねられて、思い浮かぶテーマがけっこう多くて、何にしようか悩みました。一番、考えている時間

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    「やりたいこと」より「学びたいこと」を考えよう

    「やりたいことがなくて」 そんな相談を受けることがしばしばあります。最近、「やりたいこと」よりも、「学びたいこと」があるかって視点が大事なんじゃないかと思ったんですよね。 学びたいことがあれば、内発的な動機で動きやすいし、学ぶプロセス自体が楽しみやすくなるので、プレイフルに日々を過ごせるようになる。 新しいことを学ぶ力は周囲が変化しても常に価値を発揮するし、学ぶ意欲があれば自分が変化することも楽しめる。 学びたいことがあるのは良いことづくし。ただ、「学びたいこと」を「

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