モリジュンヤ

編集家、inquire 代表。個人のテーマは「善い経済生態系を育む」。 様々な編集活動…

モリジュンヤ

編集家、inquire 代表。個人のテーマは「善い経済生態系を育む」。 様々な編集活動を行うほか、探究や創造を支えるエディターシップの研究や、人の可能性を拓くパーソナルエディティングの実践など。DENTITY 共同創業者、NPO法人soar副代表なども兼務。

マガジン

  • #編集 #ライター 記事まとめ

    • 1,541本

    編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

  • ポスト・ライフハック

    このマガジンでは日常生活をより良くするためのスキルや考え方、道具についてまとめていきます。

  • 暮らしが仕事、仕事が暮らし。

    日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

  • 現代編集論

    編集の新しい可能性を深化、探索における思索をまとめていきます。

  • コンテンツ感想ログ

    本、映画、アニメ、マンガなどの覚書。体験したもののメモのようなものです。

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#編集 #ライター 記事まとめ

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  • 1,541本

【ライターの仕事】確定申告がとりあえず終わったのでホッとしました。

この時期はフリーランスの人たちはきっと「確定申告で忙しい」「まだ何も入力してない」「それどころかレシートどこ」という状況なのではないかと。 フリーランスではなくても、働き口が二箇所以上になると確定申告しなきゃいけないし、副業が20万円超えたらやらなきゃらだし、会社員の時は年末に源泉徴収をもらうだけだったので最初は戸惑いました。 そして私はもう10年以上フリーランスをやっていますが、未だに確定申告のことはよくわかりません。 最初は訳もわからず白色で素直に申告し、膨大な健康

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一般人から1年半でフリーランスのSEOライターになりました。

はじめまして、SEOライターのコトリノイロと申します。 数ある中から読んでくださってありがとうございます。 なぜnoteを始めたかというと・・・個人的な趣味です。 この個人的な趣味が、誰かの好きと繋がったり、誰かのためになったりするといいなと感じています♪ 今回は、はじめましての記事なので、難しいことは書きません。 自己紹介をさせてください。 コトリノイロの学歴や職歴学歴は、北海道のとある商業高等学校が最終です。 そこで学んだことは、パソコンの扱い方(ワープロ・情報処理

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文章力よりも重要!Webライターで稼ぐために必要な3つの能力

Webライターに一定の文章力は必要ですが、稼ぐためには別の能力が必要です。 初心者Webライターは「昔から文章をかけるから稼げる!」「小説や新聞を読んで文章の構成がわかるから余裕」と思ってしまいます。 私は小さいころから文章力がなく、読書感想文もまともにかけず、国語の成績はいつも2でした。 小説は読めません、新聞も読まないので一般的な人よりも文章力や構成力が劣っているのは自覚しています。 そんな私でも月収数十万円を副業で稼げるライターとして、成長しました。 今回は私

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インタビューの文字起こし、現時点での個人的最適解は CLOVA Note + ICレコーダー

前に「インタビュー記事を書くとき、文字起こしどうしてますか?」というタイトルで、音声入力に関する記事を書きました。 文字起こしにかかる時間をなんとか短縮したいと、いろいろな音声入力サービスやアプリを試してみて、現時点での個人的最適解と思われる方法をまとめました。 取材ライターの方、よく議事録などの文字起こしをする方の参考になれば幸いです。 最も使いやすかったのは CLOVA Note前回の結果に加え、記事の最後に書いた知人オススメのサービス2つ CLOVA Note

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ポスト・ライフハック

このマガジンでは日常生活をより良くするためのスキルや考え方、道具についてまとめていきます。

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  • 28本

不便益と習慣

「不便益:benefit of inconvenience)」という言葉がある。不便であることから得られる効用に着目した概念だ。 ここ数週間、自宅のオートロックが故障しており、郵送物の受取のために集合住宅の入口まで取りに行かなければならなくなっている。非常に不便だ。だが、次第にこの不便さによる利を感じるようになってきた。 Amazonでの買い物やUberEatsでのフードデリバリーなど、自宅に居ながらにして様々なことが可能になった。コロナ禍で自宅に滞在する時間が増えたこと

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MacOSのKindleアプリが新しくなって快適に

今年の秋にKindleのMacアプリが新しくなっていました。これまでのMacのKindleアプリは、お世辞にも使いやすいとはいえず、ダウンロードやページの読み込みに時間がかかり、機能もかなり少なかったんですよね…。 早速、新しいアプリをダウンロードして試してみたところ、かなり快適。書籍のダウンロードも、ページの読み込みもはやくなり、ストレスなく読書ができそうです。 普段、シチュエーションに合わせたり、本のジャンルによって、どの端末でKindleを読むかは分けているのですが

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疲労の質と量を把握し、適切な回復行動を選ぶ

時間も場所も自由な働き方では、当たり前ですが休憩の取り方も自分で決める必要があります。最近、ハーバードビジネスレビューでも紹介さらていたように、休憩は生産性やウェルビーイングの向上のために大切なこと。 「当たり前のことじゃん」と、頭ではわかっていても、常にオンの状態になりやすい自由なワークスタイルでは、しっかりと休むのもなかなか大変です。 休憩とは疲労を回復させるために行うものですが、何によって疲労しているかで、適切な休憩の仕方も異なるはず。疲労の要因が漠然としたままで、

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多面的な活動が当たり前な時代に合わせたプロフィールまとめサービス「Bento」

「プロフィール」という言葉は、横顔や輪郭、外形といった意味を持ちます。現代では、多様なSNSを複数使うことも珍しくありませんし、所属が複数あることも珍しくありません。 そうすると、人の横顔や輪郭の捉え方も従来と比べると難しくなっているはず。自分の紹介をネット上でどう行うか、というのもなかなか悩ましいポイントです。 最近、使うようになった「Bento」というサービスが使いやすく、時代にあっていると感じたので紹介。 トップページからサインアップして、リンクを追加していくこと

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暮らしが仕事、仕事が暮らし。

日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

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  • 71本

不便益と習慣

「不便益:benefit of inconvenience)」という言葉がある。不便であることから得られる効用に着目した概念だ。 ここ数週間、自宅のオートロックが故障しており、郵送物の受取のために集合住宅の入口まで取りに行かなければならなくなっている。非常に不便だ。だが、次第にこの不便さによる利を感じるようになってきた。 Amazonでの買い物やUberEatsでのフードデリバリーなど、自宅に居ながらにして様々なことが可能になった。コロナ禍で自宅に滞在する時間が増えたこと

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マンガと活版印刷技術を後世に残す

「六本木ヒルズ」や「虎ノ門ヒルズ」などで知られる森ビルが手掛ける新しい複合施設「麻布台ヒルズ」に行ってきました。2023年11月24日にオープンして、気になっていたのですがようやく。 神谷町駅から六本木一丁目駅の間に存在する施設なので、かなり広くいろいろと気になった施設はあったのですが、そのなかでも特に印象に残ったのが「集英社マンガアートヘリテージ」のギャラリーです。「マンガを、受け継がれていくべきアートに」というビジョンを掲げていて、マンガ好きとしては非常に応援したい。

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自分にできることを

あけましておめでとうございます。今年は元日に能登半島地震が起こり、当日はしばらく情報を追っていました。めでたい時期にこのような震災が起こり、亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に、被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。 被災した立場ではない場合、どのように振る舞うか、震災と関わるかということが話題になります。過度に自粛してもいけませんし、全くなにもしないというのも違います。かといって、ずっと震災の被害状況の情報をチェックしていても心が疲れてしまう。 個人的には、ま

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忘れないために文章を書く

松浦弥太郎さんの著書『エッセイストのように生きる』を読みました。 同書の中では、「エッセイとはパーソナルな心の様子を描いた文章であり、エッセイを書くことは生きる指針を作ることであり、一つの生き方の提唱でもある」としています。 個人的に一番、心に残ったのは「忘れたくないことがあるから」という松浦さんの書く理由です。毎日、毎時、なにかを感じ、考えながら過ごしているはず。それを書き留めておかなければ、すぐに忘れていってしまいます。 忘れないために、自分の考えたこと、感じたこと

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現代編集論

編集の新しい可能性を深化、探索における思索をまとめていきます。

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  • 85本

哲学、パラドックス、システムを思考する

日本で哲学コンサルティングを提供しているクロス・フィロソフィーズ株式会社代表の著者による『哲学思考』を読みました。 以前の『哲学シンキング』と比べると、より哲学をビジネスにどう活きるのかに焦点をあてた内容でした。 『哲学思考』では、非合理なことも視野に入れた上で「なぜ」を問うこと、倫理的にジレンマが生じる場面で「どうすべきか」を問うことなど、ビジネスにおいて重要度が増している事象に対して、哲学的に思考することが有用であると述べられています。 個人的には以下の内容は共感で

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1

作りながら批判的思考を促進する「Critical Making」への関心

最近、「Critical Making」というアプローチに注目しています。このアプローチは、作るプロセス自体にも意味を見出し、実践を通じて社会的、文化的な文脈において、批判的に考察することを目的としたもの。 マット・ラットル氏が2000年代に提唱した「Critical Making」は、「ものづくりのプロセスにおいて、批判的思考を促進し、技術と社会の関係性について深い理解を促す実践」と定義されます。 複雑な問題や「やっかいな問題(wicked problems)」にどう取

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企業が運営するメディアの可能性を探索する3つの問い

インクワイアでは、自社のメディア実践と、企業が運営するメディアの支援を両輪で行っています。昨今はメディアを取り巻く環境の変化も激しく、来年にはいろいろと挑戦が必要だと感じています。 背景にある課題などは共通しているものの、アプローチの仕方についてはベクトルが異なるため、自社のメディア実践とは分けて企業メディアの可能性探索についてのエントリをまとめてみます。 ここでは個人的に来年探索したいと考えている問いを備忘録的にまとめた内容を共有します。 可能性を探索するための3つの

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テキストメディアの苦境を乗り越えるために:狭く、深く、質を求める

メディア運営を重ねるなかで、2023年はいろいろと変化がありました。「想いを持ったメディアを持続的なものにしたい」というのが個人のテーマでもあり、簡単に現状と来年に向けての所感をまとめておこうと思います。 今年も閉鎖するメディアがいくつか2022年3月にTechCrunch Japan、エンガジェット日本版が終了するという知らせは界隈では大きな話題となりました。 今年に入ってもいくつかのメディアの運営終了が発表されました。今月では、サイゾーが運営する「wezzy」の更新終

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コンテンツ感想ログ

本、映画、アニメ、マンガなどの覚書。体験したもののメモのようなものです。

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  • 24本

哲学、パラドックス、システムを思考する

日本で哲学コンサルティングを提供しているクロス・フィロソフィーズ株式会社代表の著者による『哲学思考』を読みました。 以前の『哲学シンキング』と比べると、より哲学をビジネスにどう活きるのかに焦点をあてた内容でした。 『哲学思考』では、非合理なことも視野に入れた上で「なぜ」を問うこと、倫理的にジレンマが生じる場面で「どうすべきか」を問うことなど、ビジネスにおいて重要度が増している事象に対して、哲学的に思考することが有用であると述べられています。 個人的には以下の内容は共感で

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忘れないために文章を書く

松浦弥太郎さんの著書『エッセイストのように生きる』を読みました。 同書の中では、「エッセイとはパーソナルな心の様子を描いた文章であり、エッセイを書くことは生きる指針を作ることであり、一つの生き方の提唱でもある」としています。 個人的に一番、心に残ったのは「忘れたくないことがあるから」という松浦さんの書く理由です。毎日、毎時、なにかを感じ、考えながら過ごしているはず。それを書き留めておかなければ、すぐに忘れていってしまいます。 忘れないために、自分の考えたこと、感じたこと

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「ソーシャル・イントラプレナー」、社会課題の解決を社内起業家の存在

社内で新規事業を生み出すイントラプレナー(社内起業家)の存在は様々な企業で求められるようになっています。 ソーシャルスタートアップや、インパクト投資、SDGsなど事業成長だけでなく、社会課題の解決も求められるようになっているなか、イントラプレナーのあり方も変わろうとしているようです。 書籍『ソーシャル・イントラプレナー』で紹介されているのは、その名の通り社会課題の解決と事業成長の両立を目指す社内起業家に必要な考え方や実践例でした。 ソーシャル・イントラプレナーの登場同書

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起業を促すプラットフォームとしてのグループ会社経営

社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社として知られるボーダレスグループの創業者である田口さんの著書を読みました。 グループとしてどのように連続的にソーシャルビジネスを立ち上げ、全体で利益を循環させているかというスキームが非常に興味深かったです。 スタートアップスタジオで事業立ち上げを支援する仕組みは有名ですが、ボーダレスグループでは黒字化したあとの経営フェーズにおける業務を支援するバックアップスタジオもセットにしているというのは参考になりました。

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