モリジュンヤ

編集家、メディアアーキテクト。インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表、一般社団法人Whole Earch Life理事など複数法人の経営のほか、メディア実践多数。

モリジュンヤ

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    • #編集 #ライター 記事まとめ

      • 996本

      編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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      • 94本

      soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

    • 現代編集論

      編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

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      自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

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      メンバーシップ「メディア・オープン・ラボ」の参加者限定のマガジンです。

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      フリーランス&“複"業で働く! 完全ガイド (日経ムック)

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    • 996本

    web writerという仕事でスキルアップするために

    今朝になってまたどことなく頭が重い(先週息子から風邪をもらい、発熱と頭痛でひーひー言っていました)と感じ、とりあえず家事を終わらせてティータイムをしています。 確定申告を作成途中だったので、契約終了のクライアント様から記入を進めて、月末の請求書を提出。いつもなら執筆の作業に入るのですが、ここで1つnoteを書こうかと。 #仕事について話そう また良いタグ。最近はあなたにオススメ!と出てくるタグについて考え書くことが多いです。本当は読書感想文や映画の感想とかも書きたいんだ

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    「学べる」のに「面白い」。そんなずるい本があってもいい

    みなさんは、文章を書くのが得意ですか? この質問に、胸を張って「はい」と答えられる人は、なかなかいないのではないでしょうか。 現にこの文章を書いている私も、これまでに仕事を通してさまざまな文章を書く機会がありましたが、迷いなく頷ける自信はありません。 学校の作文に始まり、手紙、履歴書、業務メール、あるいはSNSへの投稿もそうでしょう。人は生きている限り、文章から逃れることはできません。そのくせ、学校では日常生活に応用できる実践的なことまでは、深く教えてくれなかった記憶があ

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    コピーライターの私に刑事コロンボの脚本家たちが教えてくれたこと

     街には横文字があふれています。  看板、広告、ポスター。どこもアルファベットの花盛り。  そんな中、妙に覚えやすい英語名称やフレーズを見かけることがあります。もしもあなたがこれから新しい店名や商品名を考えたり、広告表現に横文字を使いたいと思っているなら、これからお話しすることが少し参考になるかもしれません。  刑事コロンボ。  初めて日本で放映されたのは1972年。土曜の夜のNHKでした。 「先週の謎解き、すごかったな」  週明けの中学校の教室はコロンボで大盛り上がり。

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    うそ~~~ん!?もっと早く教えてョ~・・・

    ど~も、あらぱぱです。 これまでわたしは、誤字脱字・日本語のエラーなどなどを、す・べ・て目検でチェックしてましたが「なにか?」。

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    soar応援の声

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    • 94本

    当事者としてできることは限られている #soar応援

    統合失調症という病気と22歳から向き合っている。しかし、今日は、その闘病記を書くつもりはない。人生それなりに楽しいし、人生それなりに充実している。 ただ、以前、お世話になっているコーヒーの焙煎所のマスターにこんなことを言われたことがある(そこは障がいを抱える子どもたちの就労支援施設になっている)。「加藤さんも、同じ病気を抱える人のために、何かしたいと思いませんか?」。 というわけで当事者として何かできないか考えたことはある。しかし、とても難しい。 この春、仕事探しに就活

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    「soarの活動を通して、私達の中にある『希望』を学びや動きに変えていきたい」河野奈保子/ #soar応援 コメント

    ①名前 河野奈保子 ②所属 soar事務局スタッフ ③soarを知ったきっかけや、soarに感じている意義や魅力 元々読者として、気になる記事をその都度読んでいました!「一人ひとりの可能性を広げる」ということはますます私たちにとって大事なテーマになる中、soarというプロジェクト自体を具体化したり、進めていくことに魅力を感じ、関わりたいと思ったことがきっかけです。 実際に働いてみて、soarは多くの人が気になること・分かち合いたいと考えているテーマを丁寧に見つめ、メデ

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    「soarは今の時代だからこそ必要な存在」咲生 和臣さん/ #soar応援 コメント

    ①名前 咲生 和臣 ②所属 認定心理士 ③soarを知ったきっかけや、soarに感じている意義や魅力 精神疾患を患う妻を通じてsoarさんとご縁を持たせて頂きました。生き辛さを抱える多くの当事者様はもとより、その家族や周囲の方々にも希望をお届けできるような、今の時代だからこそ必要な存在かと思います。今後更なる飛躍と益々のご活躍をお祈りしております。 「生きる智慧」の循環づくりを目指して/ soar7周年の寄付をお願いします!2022年12月22日に、soarはメディア

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    「soarの記事は抽象度が高いことも多くの人にわかりやすく伝えていける」小笠原 祐司(てっちゃん)さん/ #soar応援 コメント

    ①名前 小笠原 祐司(てっちゃん) ②所属 踊って遊ぶタンキュウシャ(大学教員/中小機構アドバイザー) ③soarを知ったきっかけや、soarに感じている意義や魅力 特にNVC、当事者研究の記事をいろんな人にシェアしています。とても丁寧にインタビューをしてストーリーを整理しているからこそ、抽象度が高いことも多くの人にわかりやすく伝えていけるのがsoarの素敵なところだと思います。これからも素敵な記事を楽しみにしています。 「生きる智慧」の循環づくりを目指して/ soa

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    現代編集論

    編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

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    • 88本

    Quartz Japanのニュースレターが9月30日でサービスを終了

    Quartz Japanのニュースレターが2022年9月30日をもってサービスを終了することになりました。サービス終了の理由は、米国本社のグローバル戦略に伴っての決定とのことです。 Quartzは、2018年7月にユーザベースが子会社化を発表。Quartz Japanは2019年11月にサービスを開始し、以来ニュースレターやポッドキャストなどのコンテンツを提供してきました。 提供するコンテンツのクオリティは高く、ファンも多かった一方、業績は振るわず、ユーザベースは2020

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    編集における価値創出フローの仮モデル

    「事業活動における編集の価値をどう捉え、説明するか」 これは長く事業や組織などビジネス領域における編集者として活動してきて向き合い続けている課題です。 説明しやすいモデルやフローをまとめることは、クライアントなどに価値を伝える際に必要なだけではありません。 新しく編集者やライターとして活動していこうとする人たちに対して、どこにどのような価値があり、それをどう伸ばしていくのかを捉えやすくする目的もあります。 今回は、なんとかまとめて見ている図をシェアします。これが十分だ

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    3

    「sentence」のコミュニティ運営終了に寄せて

    ライティングを学び合う場として、2016年から運営してきた「sentence」のコミュニティをクローズすることになりました。運営メンバーからのお知らせはこちら。 これまでの歩みを振り返ってsentenceは、インクワイアを創業して間もない2016年の春に、ライターの西山くんと立ち上げました。もともと、「ライター育成の場の少なさ」に問題意識を持っていた私たちは、少しでも改善のためにできることはないか、と議論を重ねていました。 ちょうど、議論を重ねているタイミングに、大ナゴヤ

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    メディアの可能性を探究する「編集オープンラボ」をはじめます

    noteの新しい機能「メンバーシップ」がはじまったこともあり、なにかしら活用してみたいと思ったので、メンバーシップ「編集オープンラボ」をはじめます。 「編集オープンラボ」の立ち上げ背景数年、フリーランスの編集者やライターとして活動した後、起業していくつかの法人の経営に携わりながら、広義の編集に取り組んできました。 自社メディアの運営に取り組み、さまざまな企業のオウンドメディアの運営、ローカルメディア、非営利メディアなど、いろんなメディアを運営してきました(※詳細は長くなる

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    自然、文化、経営

    自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

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    • 17本

    社会に必要なこれからの「リーダーシップ」のあり方を探索する

    今週末、CULTIBASEのウィークリーイベントにて、「リーダーシップ教育の最前線を俯瞰する」の回が配信されました。 このイベントは、立教大学経営学部の准教授として、若年層を対象にしたリーダーシップ教育に関する研究・実践をしている舘野泰一さんによるCULTIBASEの連載「リーダーシップ教育の最前線」を俯瞰することをテーマに開催しました。 舘野さんに伴走しながら、リーダーシップ教育の背景となる理論や実践の手法について10回近くに渡ってお伝えしてきたこの連載では、「オーセン

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    オンライン産業医サービスを導入しました

    インクワイアでオンライン産業医システム「ロコオンLINE」を導入しました。会社のメンバーは、24時間365日LINEを使ったチャットで医療相談できるようになりました。 「ロコオンLINE」は、ロコクリニック中目黒によるサービスです。ロコクリニックの瀬田先生には、soarの記事などでもお世話になっています。 フルリモートでウェルビーイングに働くためには、セルフマネジメントが非常に重要です。一方で、不調の度合いを個人で判断することは難しい場合もあります。 そういう場合に、気

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    理想を描く、リアリストであれ

    場を作り続けている @maa20XX による次の構想をインクワイアが運営するデザインメディア『designing』でインタビューしました! この記事の内容に合わせて、僕個人としてもインクワイアという会社としても、重なる文脈がいくつかあったので、編集後記というか、副音声のような形でブログを書いておこうと思います。 記事の中でも登場する上場した企業の創業者としての考えは、ツクルバが経営体制を新しくする際に合わせて出したエントリでも少し触れられています。ツクルバの創業から近くで

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    ステークホルダー資本主義の実践と、AtoA、価値星座のつながり

    ポスト資本主義、新しい資本主義など、いろいろな言葉で語られる、脱・株主中心の資本主義(株主至上主義)。 従来の株主至上主義では、短期的な株主の利益の最大化が最も重要と位置づけられやすい、本来企業活動に関係する人たちの利益を損なってきたと言われています。 ステークホルダー資本主義は、企業が従業員や、取引先、顧客、地域社会といったあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方。 先日、共同代表として活動しているIDENTITYでは、地域の資源を活かす事業をつくってい

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    メディア・オープン・ラボのノート

    メンバーシップ「メディア・オープン・ラボ」の参加者限定のマガジンです。

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    • 2本

    編集における価値創出フローの仮モデル

    「事業活動における編集の価値をどう捉え、説明するか」 これは長く事業や組織などビジネス領域における編集者として活動してきて向き合い続けている課題です。 説明しやすいモデルやフローをまとめることは、クライアントなどに価値を伝える際に必要なだけではありません。 新しく編集者やライターとして活動していこうとする人たちに対して、どこにどのような価値があり、それをどう伸ばしていくのかを捉えやすくする目的もあります。 今回は、なんとかまとめて見ている図をシェアします。これが十分だ

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    メディアについて相談を受けて考えたこと

    今週は会議でメンバーからメディアに関する以下の質問を受けました。一つひとつ取り上げながら、メディアに関する考え方や社会背景、どのような考えをもって運営に臨むと良いかなど、他の質問にもつなげて回答していきました。

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