モリジュンヤ

編集家。岐阜県出身。経済、技術、デザイン、文化、環境など多様な領域を横断的に探究しつつ…

モリジュンヤ

編集家。岐阜県出身。経済、技術、デザイン、文化、環境など多様な領域を横断的に探究しつつ、広義の編集活動をしています。インクワイア代表取締役、IDENTITY 取締役、NPO法人soar副代表など。

マガジン

  • わたしの文化的土壌

    本、映画、アニメ、マンガなど、自分の文化的な土壌を耕してくれるコンテンツについての体験メモのようなもの。

  • 暮らしが仕事、仕事が暮らし。

    日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

  • 小さな経営実践

    自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録です。

  • 現代編集論

    編集の新しい可能性を深化、探索における思索をまとめていきます。

  • #編集 #ライター 記事まとめ

    • 1,627本

    編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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    新世代エディターズファイル 越境する編集ーデジタルからコミュニティ、行政まで

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    フリーランス&“複"業で働く! 完全ガイド (日経ムック)

    一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
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わたしの文化的土壌

本、映画、アニメ、マンガなど、自分の文化的な土壌を耕してくれるコンテンツについての体験メモのようなもの。

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  • 33本

映画配給会社ロングライドのポップアップイベントへ

映画配給会社ロングライドが運営するLONGRIDE STOREのポップアップイベント「LONGRIDE STORE POP UP」が開催されるとのことで、映画『関心領域』を観た足で渋谷区神山町にあるコンセプトショップ「style department_」へ。 ロングライドは、ジム・ジャームッシュ、ケン・ローチ、ウディ・アレンなどの監督の洋画作品を配給する会社。ポップアップイベントでは、オンラインストアや劇場でのみ販売されていた人気商品やポスターの再販に加え、ロングライド作品

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幸福度や創造性を高める環境を考える──書籍『デザインフルネス』

デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のことをさす言葉「ヒュッゲ(Hygge)」が、2016年ごろから日本でも話題になることが増えました。 他にも、スウェーデン語には、居心地のよい空間で気持ちが落ち着き、心からリラックスできることを表わす「ミィーシグ(Mysig)」なんて言葉もあるようです。 近しい概念自体は他の国にもありそうですが、北欧の概念を通じて再発見が起きている自体は面白いですよね。冬が長く、家で過ごす時間が長い北欧で生まれた概念ではあるので、そのあた

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書籍『クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ』

山口 周さんの新著『クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ』を読みました。 内容は、「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決する」という仮説を紹介するもの。 前著の『ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す』では、「エコノミーにヒューマニティを回復させる」ことを提唱し、その実現のためのアプローチのアイデアを紹介していました

映画『マウリポリの20日間』

この週末は映画『マウリポリの20日間』を観に行きました。ロシアがウクライナ侵攻を開始した後、ミスティスラフ・チェルノフ監督がAP通信のチームと共にマリウポリで集めた映像を編集した作品です。 マリウポリでの出来事はニュースで断片的にしか知ることができていませんでしたが、本作ではチェルノフ監督とチームがロシア軍に包囲された街から脱出するまでの20日間の様子がまとめられています。 正直、爆撃される街の様子、街なかで横たわる死者、病院に運び込まれる民間人、子どもを失って慟哭する親

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暮らしが仕事、仕事が暮らし。

日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

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  • 77本

映画配給会社ロングライドのポップアップイベントへ

映画配給会社ロングライドが運営するLONGRIDE STOREのポップアップイベント「LONGRIDE STORE POP UP」が開催されるとのことで、映画『関心領域』を観た足で渋谷区神山町にあるコンセプトショップ「style department_」へ。 ロングライドは、ジム・ジャームッシュ、ケン・ローチ、ウディ・アレンなどの監督の洋画作品を配給する会社。ポップアップイベントでは、オンラインストアや劇場でのみ販売されていた人気商品やポスターの再販に加え、ロングライド作品

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「いい仕事道具」の実物見る展示

PREDUCTS株式会社が、六本木のNew Stand Tokyo Galleryにて開催中の、いい仕事を生む、道具展『WORK TYPES』にお邪魔してきました。 主催であるPREDUCTSはもちろん、teenage engineeringやHHKBなどの実物も見てみたかったので、一緒にポップアップしてくれたのはありがたい機会。 teenage engineeringなんかはInstagramで見かけて気になっていたプロダクトだったので、実物が見れてテンションが上がりま

「人材育成」についての個人的学習目標

今年は、新しいことを学ぶ機会を増やす1年にしようと、あれこれと機会をつくるようにしています。インタープリテーションの単発の基礎講座などを受講してみたのもその一環。 学習する力というか、習慣のようなものが弱まっている感じがしていたので、そのあたりのリハビリも兼ねて、いろいろと学んでいこうと思っています。学び筋のようなものが鍛錬できてきたら、さらにいろいろと学びを積み重ねていきたいところ。 そんな背景もありつつ、今週からスタートしたラーニングコミュニティ「EDUCATORS」

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幸福度や創造性を高める環境を考える──書籍『デザインフルネス』

デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のことをさす言葉「ヒュッゲ(Hygge)」が、2016年ごろから日本でも話題になることが増えました。 他にも、スウェーデン語には、居心地のよい空間で気持ちが落ち着き、心からリラックスできることを表わす「ミィーシグ(Mysig)」なんて言葉もあるようです。 近しい概念自体は他の国にもありそうですが、北欧の概念を通じて再発見が起きている自体は面白いですよね。冬が長く、家で過ごす時間が長い北欧で生まれた概念ではあるので、そのあた

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小さな経営実践

自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録です。

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  • 54本

「Lifestance EXPO 2024」に登壇します

これからの時代のいい会社とはなにかを考え、実践する企業の共同体であるPARaDEによるイベント「Lifestance EXPO」に今年もメディアパートナーとして伴走することになりました。 ライフスタンスとは、一人ひとりの生き方に対する姿勢、態度。企業においてはビジョンや思想、哲学を指す言葉。今年のテーマは、「はたらく。生きる。選ぶ。の未来」ということで、ライフスタンスに関して「はたらく」という観点から考える場がつくられます。 ライフスタンスとはたらくはどのようにつながるの

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プロジェッタツィオーネに学ぶ、「控えめな創造力」

東京ミッドタウン・デザインハブで開催されていた『PROGETTAZIONE (プロジェッタツィオーネ) イタリアから日本へ 明日を耕す控えめな創造力』に行ってきました。 展示タイトルにもなっている「プロジェッタツィオーネ(Progettazione)」とは、イタリア語で「プロジェクトを考えて、実践すること」を意味する言葉。「Design」という用語が一般的でなかった第二次大戦後のイタリアでは、プロジェッタツィオーネがデザイン哲学。 プロジェッタツィオ

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3

プロジェクトの編集に挑戦する

昔からインクワイアの仕事を手伝ってくれている編集者の岡田くんが新しいプロジェクトを始めました。インディペンデントに活動する音楽アーティストを総合的に支援するミュージック・インキュベーター「B-Side Incubator」です。 岡田くんはすでにアカデミック・インキュベーター「DeSilo」のプロジェクトも仕掛けており、また違った切り口での活動となります。 こうしたプロジェクトは個人の問いや探究テーマ、問題意識から立ち上がります。プロジェクトとしてまとめあげて、社会に問い

スローな経営の実践

ソーシャルイノベーション実現のために創造的な対話の場作りを行う株式会社フューチャーセッションズの創設や、渋谷区に関わる企業・行政・NPO横断のイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」を立ち上げた野村さんが現在取り組んでいるのが「スロー・イノベーション」です。 スローフード運動のように、プロセスを大切にし、人と人との関係性をつくり、小さな変化がさざ波のように社会を進化させていくことを志向するスロー・イノベーション。上記の図で示されたような変化は、スローイノベーション

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現代編集論

編集の新しい可能性を深化、探索における思索をまとめていきます。

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  • 92本

「きく」を深める面白さ

soarがつくっている学びの場「soar campus」での新たな試み、インタビューの講座が本日で終わりました。 soarがこれまで出してきた記事は人のライフストーリーを聴き、テキストでまとめてきたもの。その作り方を紐解いて共有する講座です。 はじめての企画でしたが、多くの方に参加いただけて、とても良い場として最後まで運営できました。今後も、メディアの運営から得られた学びを共有する機会として講座は重ねていけたらと考えています。 僕の役割はたまにいただいたご質問にお答えす

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プロジェッタツィオーネに学ぶ、「控えめな創造力」

東京ミッドタウン・デザインハブで開催されていた『PROGETTAZIONE (プロジェッタツィオーネ) イタリアから日本へ 明日を耕す控えめな創造力』に行ってきました。 展示タイトルにもなっている「プロジェッタツィオーネ(Progettazione)」とは、イタリア語で「プロジェクトを考えて、実践すること」を意味する言葉。「Design」という用語が一般的でなかった第二次大戦後のイタリアでは、プロジェッタツィオーネがデザイン哲学。 プロジェッタツィオ

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プロジェクトの編集に挑戦する

昔からインクワイアの仕事を手伝ってくれている編集者の岡田くんが新しいプロジェクトを始めました。インディペンデントに活動する音楽アーティストを総合的に支援するミュージック・インキュベーター「B-Side Incubator」です。 岡田くんはすでにアカデミック・インキュベーター「DeSilo」のプロジェクトも仕掛けており、また違った切り口での活動となります。 こうしたプロジェクトは個人の問いや探究テーマ、問題意識から立ち上がります。プロジェクトとしてまとめあげて、社会に問い

自然・文化・歴史を分かり易く人々に伝える技法「インタープリテーション」を学びたい

編集の可能性や、社会において求められる役割を果たすために、他領域の概念に触れてヒントをもらうようにしています。 例えば、非専門家に対して科学的なトピックを伝える「サイエンスコミュニケーション」がどのような考えで実践されているかを知ることは、技術に関連したコミュニケーションを行う上でのヒントがあります。 最近、関心を持っているのは「インタープリテーション」。インタープリテーションとは、自然や歴史・文化の魅力や価値を紹介し、地域と来訪者を結びつける活動。 自然公園や歴史遺産

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#編集 #ライター 記事まとめ

編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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  • 1,627本

【こちらの募集は、中止いたしましたので、ご了承ください】ポンコツ主婦の、新しい発表でーす♫

【こちらの募集は、中止いたしましたので、ご了承ください】サムネは、明治神宮の清正井。先日、オットとデートしてきた時の写真。 新しい発表に相応しい写真ですね(笑) さてさて、新しい発表とは、ワタクシが愛してやまない ライティング・ライフ・プロジェクトを1人でも多くのかたに知ってもらうためのものです。 一番知っていそうで、案外気づいてなかったり、知らなかったりする…… それが自分です。 自分に興味がない人って、いるのかしら? もしいたら、興味を持った方が人生がより生きやす

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【蒐集を通じたメメントモリ】棺桶に入れる思い出の品を、生きてるうちに自分で集める【死を想え】

皆さんは、普段、メメントモる(死を想う)ことはありますか? 私は、辛い事があった時や、怠けてしまいそうな時、『まあ、皆、百年後は死んでるしな』と思う事にしています。 そうする事で、逆に心が軽くなったり、頑張れるのです。 今回は、私がライフワークにしている、『死んだ時に棺桶に入れるピンクのモノを、旅先で一つ集める』事を通じて収集した特別な物たちを皆さんに紹介したいと思います。 私が死んだら、こいつらを棺桶に入れて、そしてさよならを言ってね。 なぜ『旅先』で『ピンク』の

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私の最終回はいつだろう

  花王の広告が、なんだかググッと泣きそうになって。泣いたかも。 次男の幼稚園の送り迎えを思い出したんです。最後の登園日。幼稚園の靴箱の前でいつものように門の前で見守っている私に手を振る次男。その姿が教室に消えた途端、私、泣いてしまったんです。「あー、今日でもう終わりなんだ」って。日常が終わる瞬間。その日の晩はカミさんに登園時の話をして、黒糖焼酎ロックを飲みながらまた号泣しました。   やー、別に良いパパってわけではないですよ。「めんどくせー」と思いながらカミさんとかわり

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『ぷらキャン』で初キャンプ!手軽さと快適さを両立するアウトドア体験

こんにちは! 長崎のライター、やえのです。 コロナ禍で一気に人気となったキャンプ。 最近は少しブームも落ち着いたようですが、いまだに人気ですよね。 ちょっと遅ればせながら、ですが、先日、初めて娘と一緒にキャンプをしてきました! この記事ではキャンプのケータリングサービス「ぷらキャン」を使って、母娘2人でキャンプをした体験を紹介します。 とくに、佐世保でキャンプをしたい!っていう方は読んでくださいね! ぷらキャンところで、あなたはキャンプが好きですか? 「行きたいけ

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