モリジュンヤ

編集家。日々、編集や経営を実践する中での気付きや思考などを発信しています。インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表など。

編集オープンラボは、新しいメディアの立ち上げや運営に携わる人たちが学び合う場です。コンセプトやコンテンツはもちろん、ビジネスやチームなど、人の思いを乗せたメディアを持続させるための方法論を学びます。共に編集やメディアについて考え、実践していきたい人の参加をお待ちしています。 ▶こんなことが価値になります。 ・メンバー限定のコンテンツや掲示板にアクセス ・オンラインコミュニティへの参加 ・メディアに関するゼミのような勉強会への参加 ▶こんな人に合いそうです。 ・自分のメディアを運営している人 ・企業内でオウンドメディアの運営を担当している人 ・編集者やライターとして活動していきたい人 ・団体やコミュニティの情報を発信していきたい人

モリジュンヤ

編集家。日々、編集や経営を実践する中での気付きや思考などを発信しています。インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表など。

メンバーシップに加入する

編集オープンラボは、新しいメディアの立ち上げや運営に携わる人たちが学び合う場です。コンセプトやコンテンツはもちろん、ビジネスやチームなど、人の思いを乗せたメディアを持続させるための方法論を学びます。共に編集やメディアについて考え、実践していきたい人の参加をお待ちしています。 ▶こんなことが価値になります。 ・メンバー限定のコンテンツや掲示板にアクセス ・オンラインコミュニティへの参加 ・メディアに関するゼミのような勉強会への参加 ▶こんな人に合いそうです。 ・自分のメディアを運営している人 ・企業内でオウンドメディアの運営を担当している人 ・編集者やライターとして活動していきたい人 ・団体やコミュニティの情報を発信していきたい人

  • スタンダードプラン

    ¥3,000 / 月

    編集オープンラボの基本プランです。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • メンバー特典記事を閲覧できます

マガジン

  • #編集 #ライター 記事まとめ

    • 868本

    編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

  • 自然、文化、経営

    自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

  • 暮らしが仕事、仕事が暮らし。

    日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

  • 現代編集論

    編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

  • sentence公式ブログ

    • 80本

    「書く」を学び合うコミュニティ「sentence」が運営するブログです。活動の様子やスタッフによるコラムなどをお届けします。 http://sentence.inquire.jp/

ウィジェット

  • 商品画像

    ソーシャルデザイン (アイデアインク)

  • 商品画像

    SPECULATIONS 人間中心主義のデザインをこえて

  • 商品画像

    フリーランス&“複"業で働く! 完全ガイド (日経ムック)

    一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会

#編集 #ライター 記事まとめ

編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

すべて見る
  • 868本

学参の紙面デザイン

デザインとはこんにちは。 今回は紙面デザインの話です。 本づくりにおいて「デザイン」と言うとき,表紙カバーのデザインのことを指すと思っていましたが,必ずしもそうではありません。 本のメイン部分である本文にも,デザインが必要になります。 学参の原稿はワードで作成しますが,それをそのまま印刷して本にするわけではありません。 多くの場合は,ワード原稿を組版作業者がデザインフォーマットを使ってインデザインで組みます。 そのため,組むためのフォーマット(デザインフォーマット)

スキ
53

40歳を〆切に設定した「自著出版」と「つくる」の連続性でアイデンティティは揺れる

9月16日の40歳誕生日を〆切にした自著『おまえの俺をおしえてくれ』の執筆作業に追われている。 場所は浅草。4年前から「本を作りましょう!」と声かけてくれた柳下恭平さんと合流し、人生初の缶詰作業と洒落込んだ。まず壁の柄がおしゃれ。テラス付きで執筆の合間に、外の空気を吸うことができる良い部屋だ。 柳下さんはいつも前向きなオーラで気持ちを包み込んでくれる。編集者として作家のモチベーションをどう引き上げるのか。どんな環境が執筆に適しているのか。優しくも強い。動くミシュランマンの

スキ
40

#10 今からできる!Webライティングスキルを上達させる5つの方法

「Webライターとして働いてみたいけど、ライティングスキルが無いから無理そう……」 「プロの文章を書けるようになるには、学校に行かないとダメなの?」 Webライター業に興味があっても、自分のライティングスキルに自信がないと、最初の一歩がなかなか踏み出せないですよね。 でも、ライティングスキルについて書いている記事を見ていると、今成功しているWebライターたちもみんな初心者からのスタートだったと言っています。 そして、彼らがライティングスキルを上げるために努力したことは、

スキ
46

美しいキャッチコピーにはなぜか奥行きや立体感を感じる。

みなさん、キャッチコピーは好きですか。 私は好きです。 大学時代、コピーライターになりたいと思って勉強もしたし、コピーライター養成講座にも通ったし、実際にコピーライターのアルバイトもやった。 でもなんだか、 「うまいことを言ってやろう」 みたいな広告業界の風潮が苦手で、それを真剣に目指すことはやめた。後になって考えてみると、全然そんな風潮はないんだよ。きっと若かったんだと思う。 今でもキャッチコピーは好きだから、「おっ」っと思うコピーがあればメモするし、作った人は誰

スキ
74

自然、文化、経営

自然や文化、社会などさまざまなものからヒントを得ながら、それらにも価値を還元する経営に取り組むための思考や実践の記録。

すべて見る
  • 16本

オンライン産業医サービスを導入しました

インクワイアでオンライン産業医システム「ロコオンLINE」を導入しました。会社のメンバーは、24時間365日LINEを使ったチャットで医療相談できるようになりました。 「ロコオンLINE」は、ロコクリニック中目黒によるサービスです。ロコクリニックの瀬田先生には、soarの記事などでもお世話になっています。 フルリモートでウェルビーイングに働くためには、セルフマネジメントが非常に重要です。一方で、不調の度合いを個人で判断することは難しい場合もあります。 そういう場合に、気

スキ
4

理想を描く、リアリストであれ

場を作り続けている @maa20XX による次の構想をインクワイアが運営するデザインメディア『designing』でインタビューしました! この記事の内容に合わせて、僕個人としてもインクワイアという会社としても、重なる文脈がいくつかあったので、編集後記というか、副音声のような形でブログを書いておこうと思います。 記事の中でも登場する上場した企業の創業者としての考えは、ツクルバが経営体制を新しくする際に合わせて出したエントリでも少し触れられています。ツクルバの創業から近くで

スキ
6

ステークホルダー資本主義の実践と、AtoA、価値星座のつながり

ポスト資本主義、新しい資本主義など、いろいろな言葉で語られる、脱・株主中心の資本主義(株主至上主義)。 従来の株主至上主義では、短期的な株主の利益の最大化が最も重要と位置づけられやすい、本来企業活動に関係する人たちの利益を損なってきたと言われています。 ステークホルダー資本主義は、企業が従業員や、取引先、顧客、地域社会といったあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方。 先日、共同代表として活動しているIDENTITYでは、地域の資源を活かす事業をつくってい

スキ
8

地域の資源を活かす事業をデザインする

共同代表を務める戦略デザインファームIDENTITYが手掛ける「壺芋ブリュレ」についての記事が日経クロストレンドに掲載され、日経新聞にも転載されました。 地域資源×DNVBの挑戦「壺芋ブリュレ」は、岐阜県大垣市の『つぼ焼いも岐阜総本舗 幸神』の壺焼き芋をつかって開発をしています。 この商品のアイデアは、IDENTITYが運営するローカルメディア「IDENTITY名古屋」が運営するInstagramのハッシュタグ「#あいなご」に集まる情報をきっかけに着想しました。 開発し

スキ
128

暮らしが仕事、仕事が暮らし。

日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。

すべて見る
  • 56本

知的生産過程のログを残す

個人のインプットやスループット、アウトプットなどをまとめて届けるためのニュースレターをはじめました。こちらから過去に配信した内容が読めます。 自身の知的生産活動のログをどこかに残しておきたいという気持ちは以前からあったのですが、SNSではトピックがバラバラになりやすく、ブログは1つのトピックに絞って書くことに向いているため、どこでまとめるかに悩んで二の足を踏んでいました。 二の足を踏んでいる間に、インプットした情報や思考したことが流れていってしまうのももったいないと思い、

スキ
10

ミニマルで美しいカレンダーアプリ「Dawn」

「Sunrise Calendar」がMicrosoftに買収されてからというもの、個人のカレンダーアプリでこれといったものが見つかっていない。仕方なく、純正のGoogleカレンダーのアプリを使っている。 外出する頻度が減ってからは、スマホから予定を管理しなければならない場面も減った。今や、自分にとってスマホのカレンダーアプリはシンプルなUIでその日の予定を確認できればいい。 良いアプリはないかと探していたところ、ProductHuntで見つけたのが「Dawn」というカレ

スキ
104

自分は何を勉強しているのか

昨日は「学びたいこと」やそれに向かう際に生まれる衝動についてのブログを書きました。 お伝えし忘れていたのですが、いま京都の"泊まれる雑誌"マガザンキョウトで開催されている展示「勉強家宣言2020」に、僕も「あのひとの勉強中」という企画で協力させていただきました。 greenz.jp時代にお世話になった兼松さんからの依頼なので、「ぜひに!」と即答はしたものの、今勉強していることについて尋ねられて、思い浮かぶテーマがけっこう多くて、何にしようか悩みました。一番、考えている時間

スキ
43

「やりたいこと」より「学びたいこと」を考えよう

「やりたいことがなくて」 そんな相談を受けることがしばしばあります。最近、「やりたいこと」よりも、「学びたいこと」があるかって視点が大事なんじゃないかと思ったんですよね。 学びたいことがあれば、内発的な動機で動きやすいし、学ぶプロセス自体が楽しみやすくなるので、プレイフルに日々を過ごせるようになる。 新しいことを学ぶ力は周囲が変化しても常に価値を発揮するし、学ぶ意欲があれば自分が変化することも楽しめる。 学びたいことがあるのは良いことづくし。ただ、「学びたいこと」を「

スキ
136

現代編集論

編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。

すべて見る
  • 86本

「sentence」のコミュニティ運営終了に寄せて

ライティングを学び合う場として、2016年から運営してきた「sentence」のコミュニティをクローズすることになりました。運営メンバーからのお知らせはこちら。 これまでの歩みを振り返ってsentenceは、インクワイアを創業して間もない2016年の春に、ライターの西山くんと立ち上げました。もともと、「ライター育成の場の少なさ」に問題意識を持っていた私たちは、少しでも改善のためにできることはないか、と議論を重ねていました。 ちょうど、議論を重ねているタイミングに、大ナゴヤ

スキ
9

メディアの可能性を探究する「編集オープンラボ」をはじめます

noteの新しい機能「メンバーシップ」がはじまったこともあり、なにかしら活用してみたいと思ったので、メンバーシップ「編集オープンラボ」をはじめます。 「編集オープンラボ」の立ち上げ背景数年、フリーランスの編集者やライターとして活動した後、起業していくつかの法人の経営に携わりながら、広義の編集に取り組んできました。 自社メディアの運営に取り組み、さまざまな企業のオウンドメディアの運営、ローカルメディア、非営利メディアなど、いろんなメディアを運営してきました(※詳細は長くなる

スキ
11

メディアを通じたインパクト創出

先日、テクノロジーによる知の出会いで社会課題を解決する次世代メディア「esse-sense」を運営する株式会社エッセンスが資金調達を発表していました。 エッセンスは、既にある未来の可能性を実現するNPO、ミラツクの経営を通じてソーシャルイノベーションの創出にずっと取り組んできた西村さんによる新しい挑戦です。 今回の資金調達において、「ゼブラ経営の社会実装」を進めるZebras and Companyも参加しており、その出資に合わせた対談記事づくりをお手伝いしました。 詳

スキ
10

メディアについてのメンタリングします(募集終了)

※2022/07/31で募集を〆切ました。再度実施する際はお知らせします。 以前、ブログでも投稿したように想いをもったメディアが持続可能な生態系のようなものをつくっていきたいと考えて活動を行っています。 まだまだ道半ばではありますが、少しでも現時点で還元できるものを還元していきたいと考え、Meetyでカジュアル面談を公開しました。 こちらのエントリでも記載したように、コミュニティメディアのような特定多数向けのメディアを志向している方だと、特に相談に乗れると思います。

スキ
9

sentence公式ブログ

「書く」を学び合うコミュニティ「sentence」が運営するブログです。活動の様子やスタッフによるコラムなどをお届けします。 http://sentence.inquire.jp/

すべて見る
  • 80本

sentenceコミュニティ運営終了のお知らせ

sentenceをフォローしてくださっているみなさん、こんにちは。 sentence運営事務局です。 今回はsentenceの運営に関するお知らせです。 2016年より「書くと共に生きる」を理念に掲げ、「書くと共に生きる」人のためのコミュニティ活動やイベント、講座やワークショップ等を運営して参りました。この度誠に勝手ながら、コミュニティ運営を2022年7月いっぱいを持ちまして終了いたしました。 現会員さんたちには一足早くお伝えし、コミュニティ自体はすでにクローズしており

スキ
8

講座メモを財産に書き続ける──ビジネスライター講座・受講者インタビュー

書いた原稿に、しっかりフィードバックをもらえる環境がない。だから、いつまでも自分の文章に自信が持てない。この先どうスキルアップすればいいのか。自分に足りないものは何なのか。成長意欲だけが空回りする。 ライティングのスキルアップの方法に迷い、日々悶々と過ごしているライターさんは少なくないように思います。「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さんが、思考と実践からライティングを学べる場を作れないだろうか。そうした思いのもと、sentenceは2021年1

スキ
15

壁を乗り越えるのに、魔法や裏技なんてない──ビジネスライター講座・受講者インタビュー

誰から教わるでもなく、「書く」ことを仕事にし始めた。ひたむきに頑張ってきたけど、ライティングのスキルが身についているかは分からない。そもそも、プロのライターに求められるスキルは何なのか。自分にはどんなスキルが足りないのだろうか。  書くことに真剣に向き合うほど、悩みは増えてゆく。 そんなライターさんは、少なくないように思います。「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さんに向けて、思考と実践の両輪から学べる場をつくれないだろうか。そうした想いのもと、

スキ
8

第2期ビジネスライター講座を開講します〜仕事としてインタビューライティングを長く続けていくための思考と実践〜【5/25〆】

こんにちは!sentence運営事務局の中川です。 sentenceでは「sentence School」と称して、「書く」ことの実践的なスキルを身につけるための講座やゼミ、仕事として書いて生きていくためのキャリア相談会などを実施しています。 その第一弾として始めたのが、「仕事としてインタビューライティングを続けていきたいライター」さん向けに開講した、思考と実践の両方を通して学べる「ビジネスライター講座」です。 コミュニティの運営に携わりながら、フリーライターとしても活

スキ
6