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生命論的、哲学的──文化創造経営について

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株式会社や市民社会組織の経営を通じて生まれた経営に関する思考のメモ。経営のなかでも、クリエイティブな組織であるための、生体的な組織であるための、新たな文化を生み出すような組織であ… もっと読む
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記事一覧

組織の内と外の媒介役

inquireでは、社内の情報を外部に発信するお手伝いをする機会が増えてきている。 実施してい…

小さな会社で働き始める人に読んでもらいたい本まとめ

学生や新社会人など、仕事をし始める人に読んでもらいたい人をまとめました。とくに、ウチのよ…

ウェルビーイング経営と「Employee Experience」向上が次の挑戦 …

こちらの記事には、ウェブメディアsoarの3周年に向けて、soarメンバーやsoarライター・これま…

穏やかな会社「カームカンパニー」というコンセプト

『小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード』や『強いチームはオフィスを捨てる…

無限の不安を有限の課題に転換する

soarの仕事は素晴らしい言葉に巡り合う機会がある。 昨年12月のカンファレンスにゲストとして…

人は発散と収束を繰り返しながら進む

先日、書いたnoteはいろんな人がコメント付きでシェアしてくれていた。時間をかけて好きになっ…

組織のレーゾンデートル

デザインファーム「BIOTOPE」の佐宗さんの記事がハーバード・ビジネス・レビューに掲載されていた。 inquireも、存在意義をデザインしようと試行錯誤を重ねているので、この記事は非常に参考になった。 自社に限らず、様々な領域で企業の「レーゾンデートル(存在意義)」が求められるようになっていると感じる。激しい環境変化にさらされる中で、企業は最も根幹に位置するミッションやパーパスがなんなのかを考えなくてはならなくなっている。 ちょうど、組織におけるWhyの重要性について

スキ
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組織にとって辛い出来事をみんなで共有する

楽しかった出来事だけ話すよりも、辛い出来事を話せたときのほうが、距離が縮まった感じがする…

個人に寄り添う会社

会社のメンバーがパートナーにプロポーズしたり、移住を決めたり、ライフステージが変わる出来…

発酵するような学びの場

株式会社コモンセンス代表で、日本の移民文化・移民事情を伝えるウェブマガジン「ニッポン複雑…

プレイフルに知的生産力を高める

VUCAなんて言われて、不確実性の高い時代だと言われたりします。一度身につけたスキルがずっと…