モリジュンヤ

編集家、メディアアーキテクト。インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表、一般社団法人Whole Earch Life理事など複数法人の経営のほか、メディア実践多数。

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    お金を払うのは投票に似てるという話

    昔、購買行動で企業や社会を変えようという消費者運動「キャロットモブ」の記事を読んだことがある。『greenz.jp』の記事で、僕が編集部に入る少し前のことだった。 「資…

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    自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

    日々のテクノロジーニュースの中から、ピックアップして紹介していく「テクノロジーレビュー」をお届け。 ・BMW傘下の投資会社、相乗りサービス「Scoop」に出資 BMW傘下…

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    あきらめない戦略

    僕が起業家の取材をするようになって、もうそろそろ5年が経つ。29年生きてきて、そのうちの5年を費やしているのだから、そこそこの時間をかけてきていると言えそうだ。 何…

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    勇気をもらえる文章に触れる

    一口に文章と言っても色々ある。事実を淡々と伝えるもの、ストーリーを語るもの、コミカルなもの、人を馬鹿にしたようなもの、挙げていくときりがない。 いろんな書き手が…

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    移動によって得られる発見。往復約10時間の遠野への旅

    今日は朝から岩手県は遠野まで取材に。約5時間ほど電車に揺られ、遠野駅に着いた。 駅前は綺麗に整えられていて、随所に河童のポスターが貼られていた。そのポスターを見…

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    何かを始めるのに遅すぎることはない

    イベント等にゲストとして読んでもらった際に、よく話すことがある。それは、「何かを始めるのに”遅すぎる”ことはない」ということ。 やりたいことを考えると、人は無意…

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    お金を払うのは投票に似てるという話

    昔、購買行動で企業や社会を変えようという消費者運動「キャロットモブ」の記事を読んだことがある。『greenz.jp』の記事で、僕が編集部に入る少し前のことだった。

    「資本主義」というシステムが浸透している現代の社会では、「お金をどう使うか」ということが非常に重要になる。消費者が賢くなってきてる今、お金を支払ってもらうということは、投票をしてもらっている感覚に近い。

    ここ最近、『soar』で挑戦

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    自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

    自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

    日々のテクノロジーニュースの中から、ピックアップして紹介していく「テクノロジーレビュー」をお届け。

    ・BMW傘下の投資会社、相乗りサービス「Scoop」に出資

    BMW傘下のベンチャー投資会社BMW i Venturesが、輸送管理ソフトを手がけるRideCellへの投資に続いて、新たに相乗りサービス「Scoop」アプリに出資することを明らかに。

    RideCellは、BMWと提携してBMW車に

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    あきらめない戦略

    あきらめない戦略

    僕が起業家の取材をするようになって、もうそろそろ5年が経つ。29年生きてきて、そのうちの5年を費やしているのだから、そこそこの時間をかけてきていると言えそうだ。

    何事もそうなのかもしれないが、継続して取材していることで見えることが無数にある。起業家という生き方は特に、継続して話を聞くことで、面白さが増していく。

    会社が上り調子のときはメディアも持て囃すし、人も好意的に自分たちのことを見てくれる

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    勇気をもらえる文章に触れる

    一口に文章と言っても色々ある。事実を淡々と伝えるもの、ストーリーを語るもの、コミカルなもの、人を馬鹿にしたようなもの、挙げていくときりがない。

    いろんな書き手が、いろんなことを書く。インターネットが登場してから、人の目に触れる場所に登場する文章の量は格段に増えた。

    僕は誰がどんな文章を書こうと、それに対してとやかく言うつもりはない。個人の自由だし、みんなが同じような文章を書いていたらつまらない

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    移動によって得られる発見。往復約10時間の遠野への旅

    移動によって得られる発見。往復約10時間の遠野への旅

    今日は朝から岩手県は遠野まで取材に。約5時間ほど電車に揺られ、遠野駅に着いた。

    駅前は綺麗に整えられていて、随所に河童のポスターが貼られていた。そのポスターを見て、「そうだ、『河童のクゥと夏休み』で見たんだ」と、自分の中に眠る数少ない遠野の情報を引っ張りだした。

    ちなみにこの作品はかわいらしいテイストでありながら、日本社会を風刺する様子が散りばめられている。関心のある方はぜひ。

    話を遠野に戻

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    何かを始めるのに遅すぎることはない

    イベント等にゲストとして読んでもらった際に、よく話すことがある。それは、「何かを始めるのに”遅すぎる”ことはない」ということ。

    やりたいことを考えると、人は無意識のうちに、自分でブレーキをかけてしまう。「やってみたいことはあるけれど、今からはじめても…」と、気になっているはずの選択肢をいつのまにか「不可能」のカテゴリに放り込んでしまう。

    大抵のやりたいことは、実現できるはずだ。最初から「無理」

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