モリジュンヤ

編集家。岐阜県出身。経済、技術、デザイン、文化、環境など多様な領域を横断的に探究し、マ…

モリジュンヤ

編集家。岐阜県出身。経済、技術、デザイン、文化、環境など多様な領域を横断的に探究し、マネジメントやディレクションをしています。インクワイア代表取締役、IDENTITY 取締役、NPO法人soar副代表など。noteでは日々の発見や思考を書いています。

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  • 暮らしが仕事、仕事が暮らし。

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    このマガジンでは日常生活をより良くするためのスキルや考え方、道具についてまとめていきます。

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記事一覧

お金を払うのは投票に似てるという話

昔、購買行動で企業や社会を変えようという消費者運動「キャロットモブ」の記事を読んだことがある。『greenz.jp』の記事で、僕が編集部に入る少し前のことだった。 「資…

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自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

日々のテクノロジーニュースの中から、ピックアップして紹介していく「テクノロジーレビュー」をお届け。 ・BMW傘下の投資会社、相乗りサービス「Scoop」に出資 BMW傘下…

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あきらめない戦略

僕が起業家の取材をするようになって、もうそろそろ5年が経つ。29年生きてきて、そのうちの5年を費やしているのだから、そこそこの時間をかけてきていると言えそうだ。 何…

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勇気をもらえる文章に触れる

一口に文章と言っても色々ある。事実を淡々と伝えるもの、ストーリーを語るもの、コミカルなもの、人を馬鹿にしたようなもの、挙げていくときりがない。 いろんな書き手が…

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何かを始めるのに遅すぎることはない

イベント等にゲストとして読んでもらった際に、よく話すことがある。それは、「何かを始めるのに”遅すぎる”ことはない」ということ。 やりたいことを考えると、人は無意…

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お金を払うのは投票に似てるという話

昔、購買行動で企業や社会を変えようという消費者運動「キャロットモブ」の記事を読んだことがある。『greenz.jp』の記事で、僕が編集部に入る少し前のことだった。

「資本主義」というシステムが浸透している現代の社会では、「お金をどう使うか」ということが非常に重要になる。消費者が賢くなってきてる今、お金を支払ってもらうということは、投票をしてもらっている感覚に近い。

ここ最近、『soar』で挑戦

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自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

自動車メーカーも参入し始めたモビリティ関連サービスなど

日々のテクノロジーニュースの中から、ピックアップして紹介していく「テクノロジーレビュー」をお届け。

・BMW傘下の投資会社、相乗りサービス「Scoop」に出資

BMW傘下のベンチャー投資会社BMW i Venturesが、輸送管理ソフトを手がけるRideCellへの投資に続いて、新たに相乗りサービス「Scoop」アプリに出資することを明らかに。

RideCellは、BMWと提携してBMW車に

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あきらめない戦略

あきらめない戦略

僕が起業家の取材をするようになって、もうそろそろ5年が経つ。29年生きてきて、そのうちの5年を費やしているのだから、そこそこの時間をかけてきていると言えそうだ。

何事もそうなのかもしれないが、継続して取材していることで見えることが無数にある。起業家という生き方は特に、継続して話を聞くことで、面白さが増していく。

会社が上り調子のときはメディアも持て囃すし、人も好意的に自分たちのことを見てくれる

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勇気をもらえる文章に触れる

一口に文章と言っても色々ある。事実を淡々と伝えるもの、ストーリーを語るもの、コミカルなもの、人を馬鹿にしたようなもの、挙げていくときりがない。

いろんな書き手が、いろんなことを書く。インターネットが登場してから、人の目に触れる場所に登場する文章の量は格段に増えた。

僕は誰がどんな文章を書こうと、それに対してとやかく言うつもりはない。個人の自由だし、みんなが同じような文章を書いていたらつまらない

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何かを始めるのに遅すぎることはない

何かを始めるのに遅すぎることはない

イベント等にゲストとして読んでもらった際に、よく話すことがある。それは、「何かを始めるのに”遅すぎる”ことはない」ということ。

やりたいことを考えると、人は無意識のうちに、自分でブレーキをかけてしまう。「やってみたいことはあるけれど、今からはじめても…」と、気になっているはずの選択肢をいつのまにか「不可能」のカテゴリに放り込んでしまう。

大抵のやりたいことは、実現できるはずだ。最初から「無理」

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