お金を払うのは投票に似てるという話

昔、購買行動で企業や社会を変えようという消費者運動「キャロットモブ」の記事を読んだことがある。『greenz.jp』の記事で、僕が編集部に入る少し前のことだった。

「資本主義」というシステムが浸透している現代の社会では、「お金をどう使うか」ということが非常に重要になる。消費者が賢くなってきてる今、お金を支払ってもらうということは、投票をしてもらっている感覚に近い。

ここ最近、『soar』で挑戦していたクラウドファンディングが無事目標金額を達成して終了した。

実に400人以上の人から、300万円を超える金額を支援していただいた。これだけのお金を”預かり”、支持をしてもらったのだから、その想いに活動で応えていかなければならないと強く感じている。

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モリジュンヤ / inquire

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。