現代編集論

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「問い」を共有する記事をつくる

UNLEASHでは、新しい記事の書き方にいろいろとトライしてみています。 こちらは「SMOUT」という移住のプラットフォームが海外移住にも対応したというニュースを紹介するコラムです。 海外移住が当たり前になっていく中で、自らのアイデンティティはどこに帰属するのか、という疑問がここ数年頭の中を…

「インタビュー」を開く

先日、UNLEASHで初めてのイベントを開催しました。公開インタビューという位置付けで、話を聞くプロセス自体をコンテンツ化するという挑戦です。 これまでずっと記事を書いてきましたが、記事にする過程で様々な要素を削っています。そうしないと、読みづらくなってしまうからです。インタビュー中…

「問い」と「プロセス」をコンテンツ化する

インタビューメディア『カンバセーションズ』のリニューアルイベントにお邪魔してきた。会場には、久しぶりにお会いする人から、よく会う人まで様々な人が集まっていた。 立ち上がった当時から、僕は『カンバセーションズ』のコンセプトが好きだった。普段、インタビューをされている人たちが、インタ…

昭和女子大学の授業でゲスト講師として「インタビュー」の基礎を伝えてきました

昭和女子大学のデザイン企画の授業でゲスト講師を担当しました。今後、授業の一環でデザイナーやクリエイターに対して取材企画やライティングを実施していく学生たち向けに「インタビュー」の基本をお伝えしました。 インタビューの基本的なことから大事にしたい考え方、質問項目の作り方から関係構築…

「聴き書き」の価値。人を元気にしたり、人生の記録を残す

横浜市戸塚区では、「聞き書きのわ」というNPO法人がお年寄りから話を聞き、話し言葉のまま活字にして一冊の本にまとめる「聞き書き」の活動をしている。 「カナロコ by 神奈川新聞」によれば、 「ボランティアと会話を重ねる中で高齢者が元気になったり、その人の人生を記録することが、地域の歴史…