暮らしを編む

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日々の思考を記録しておく

しばらく、noteの更新を止めていた。ひねり出すことが目的になりつつあり、表面上の発信になっている気がしてきていたからだ。 哲学者・千葉雅也さんの著書「アメリカ紀行」を読む。サバティカルで訪れたアメリカの地での出来事を文章にしている。見たこと、考えたことを、都度文章に残しておく。それ…

まとまらない考えに向き合う

2月1日から毎日noteの更新をするようになって1ヶ月が経過した。毎日、何かしら文章を書き続けるというのは良いトレーニングになる。 毎日のブログは、日頃考えていることを言葉にし、日々の生活の中で発見したことを記録する役割を果たす。 書くネタが不足し始めると、次第に日々に発見を生み出すた…

実践とフィードバック

今日はある企業の内定者たちの半年の活動の報告会にお邪魔した。仕事の経験がないながらも、半年ほどで大きく変化していて驚いた。 話を聞いていると、急成長を支えたのは「実践」と「フィードバック」のサイクルを小さく回数多く回したこと。 知識をインプットしただけでは人は成長しない。実践して…

熱量は伝播する

熱量は人に伝わる。 記事でも、写真でも、映像でも、プレゼンでも、なんでも。だから、人に何かを伝えるときはできるだけ熱量を込めたほうがいい。何か、自分のやりたいことに共感してもらう際は、特に。 今週末は、縁あって地域資源を生かした起業による移住を応援する「ドチャベン」(=土着ベンチ…

行為と関係

ここ最近、「行為」と「関係」はどちらが先か、という話をすることが多かった。会社のオフサイトの準備をしている際に妻とこの話になり、オフサイトの中でもメンバーにこの話をした。 「おはよう」と言うから関係が生まれるのか、関係があるから「おはよう」という挨拶をするのか。一緒にご飯を食べる…

早朝の思索

ふと目がさめる。 枕元のiPhoneで時間を確認すると、まだ5時前。この時期だとまだ日が登る前だ。どうりで暗い。 「まだ起きるような時間じゃない」そう思い、もう一度眠ろうとする。だが、なかなか意識は途切れてくれない。日頃、眠りたくても眠れない時間は多いのに、なんともったいないことか。 …

「自己決定」の機会を増やす

所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えているという調査結果を見つけました。 幸福感に与える影響力を比較したところ、健康、人間関係に次ぐ要因として、所得、学歴よりも「自己決定」が強い影響を与えることが分かりました。 これは、自己決定によって進路を決定した者は、自らの判…

まず、書くことから始める

inquireで運営しているライティングを学び合うコミュニティ「sentence」に参加する会員さんが書く記事の量が増えてきました。 文章を上達させるために、書くことは欠かせません。知識のインプットやイベントへの出席では、上達まではしません。 書いてみて、振り返ってみたり、人から反応をもらった…

自分の人生を切り開く起業家的なマインド

「個の時代」になった。そう言われることが増えている。 たしかに、働き方や暮らし方の自由度は以前と比べて上がっていて、選択肢は増えていると思う。 ただ、この不確実で、不安定な時代において、自分で自分の道を選んで進んでいける人がどれだけいるだろうか。 僕は起業家の人たちを取材してきて…

場の発話量に合わせて会話する

僕と直接会ったことのある人はわかると思うけれど、僕は基本的にあまりしゃべらない。9割は聞く側に回っていることが多いのだけれど、つまらないと感じているわけじゃない。 自分が話すことよりも、場で円滑なコミュニケーションが行われていることのほうが優先順位が高い。だから、会話が盛り上がっ…