見出し画像

日々の思考を記録しておく

しばらく、noteの更新を止めていた。ひねり出すことが目的になりつつあり、表面上の発信になっている気がしてきていたからだ。

哲学者・千葉雅也さんの著書「アメリカ紀行」を読む。サバティカルで訪れたアメリカの地での出来事を文章にしている。見たこと、考えたことを、都度文章に残しておく。それが必要なのだと感じた。

文章を書かない時間が増えると、行き場のない思考が自分の中に沈殿していくような感覚を覚える。言葉が詰まってしまい、胸にあるもやもやが消えない。

考えは、適度に文章にしていくことが必要なのだろう。文章にすることのない期間が続いたことで、改めて、そう思うことができた。これからはもう少し文章にしていこうと思う。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
「スキ」ありがとうございます!
44
変容の触媒として活動するinquire代表。事業や組織の変容の支援、自由に生きるための知の共有、起業家ジャーナリズムの実践などがテーマ。NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業者など、複数の経済生態系をつなげていくことによるソーシャルイノベーションに挑戦中。