暮らしを編む

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懸命に物事に取り組む様子は伝播する

懸命に物事に取り組む様子は伝播する

inquireで、sentenceというライティングを学び合うためのコミュニティをスタートして、そろそろ2年ほどが経ちます。初期に参加してくださったメンバーの中には、ライター・編集者として転職する方も出てきたり。 講座やイベントに参加したタイミングだけのつながりではなく、可能な限りその後も継続するような関係を生み出していきたいと、sentenceでは考えています。 「ライティングをしたい」という想いを共有したメンバーの頑張りを、目にすることで自分を奮い立たせるきっかけにな

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地元で多様性を受け入れ、挑戦を後押しする文化を育みたい

地元で多様性を受け入れ、挑戦を後押しする文化を育みたい

僕は岐阜県の美濃加茂市というところで生まれ育った。「近いから」という理由で高校を選び、部活とゲームに時間を割きながら過ごし、現役最後の試合で怪我をして松葉杖生活になった。 部活で失われた時間を取り戻さなければ、と3年生になってからフラフラした結果、無事浪人。卒業後は1年間名古屋の予備校で浪人生活をした。 現役の時は、漠然と名古屋あたりの大学に行こうとしていた。岐阜の人間からすると、名古屋は大都会なのだ。だが、浪人中に毎日名古屋に通っているうちに都会に慣れてきてしまった。慣

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お気に入りの「名言」をストックしておく

お気に入りの「名言」をストックしておく

大学を卒業して、greenz.jpという媒体で編集を担当していたとき、コンテンツの一つに「エコスゴイ言葉」というのがありました。色んな偉人や有識者の名言をまとめて、サイトに表示していたんですね。 この名言というのはかなり良いコンテンツで、本の中でも引用されていたり、文章の中でもけっこうな頻度で登場します。良い言葉を見つけたときはメモしたり、ツイートしておいたりして記録しています。 自分にとって、お気に入りの名言を見つけておくと、迷ったときの指針になったりするんですよね。特

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就活中の学生に伝えている仕事を考えるための4つの軸

就活中の学生に伝えている仕事を考えるための4つの軸

inquireやsoarなどに関わってくれる学生メンバーが就職活動に取り組み始めました。 僕自身は銀行員を目指した就職活動中にリーマンショックが起こり、仕事について考え直すことになり、紆余曲折経て今では編集を仕事にしています。 フリーター状態で大学を卒業し、アルバイトで編集業務を経験した後にフリーランスになっているため、就職活動自体にはあまりアドバイスできない人間です。 とはいえ、仕事に対する考え方についてはアドバイスできることもあるかなと話していることを、今回は書いて

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何かを始めるのに「遅すぎる」なんてことはない

何かを始めるのに「遅すぎる」なんてことはない

僕が初めてライティングを経験したのは、大学を卒業して半年ほど経過した23歳の頃。 大学で文章を学んだわけでもなく、読書が好きだったわけでもない自分にとって、右も左もわからない中でのチャレンジでした。 右往左往しながら経験を積み、今では「ライティングとは何か」について少しだけわかるようになってきたように思います。 「やっぱり、小さいときから文章を書くのが好きだったんですか?」 よく、そう聞かれます。僕は、読書感想文が苦手(本を読むのも書くのも)だったし、大学も小論文のな

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