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現代編集論

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編集の新しい可能性の探索における雑記。メディア論やコンテンツ論を中心に、広義の編集についての思索をまとめていきます。
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#編集

メディアの可能性を探究する「編集オープンラボ」をはじめます

noteの新しい機能「メンバーシップ」がはじまったこともあり、なにかしら活用してみたいと思ったので、メンバーシップ「編集オープンラボ」をはじめます。 「編集オープンラボ」の立ち上げ背景数年、フリーランスの編集者やライターとして活動した後、起業していくつかの法人の経営に携わりながら、広義の編集に取り組んできました。 自社メディアの運営に取り組み、さまざまな企業のオウンドメディアの運営、ローカルメディア、非営利メディアなど、いろんなメディアを運営してきました(※詳細は長くなる

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メディアを通じたインパクト創出

先日、テクノロジーによる知の出会いで社会課題を解決する次世代メディア「esse-sense」を運営する株式会社エッセンスが資金調達を発表していました。 エッセンスは、既にある未来の可能性を実現するNPO、ミラツクの経営を通じてソーシャルイノベーションの創出にずっと取り組んできた西村さんによる新しい挑戦です。 今回の資金調達において、「ゼブラ経営の社会実装」を進めるZebras and Companyも参加しており、その出資に合わせた対談記事づくりをお手伝いしました。 詳

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経営や事業に伴走する「戦略編集」の提案。メディア化する企業が変化の激しい時代に適応するために

inquireは2019年10月で5期目を迎えました。これまで、正社員やフリーランスのパートナーと一緒に、様々なプロジェクトを展開してきて、最近は何をする会社なのかを整理しています。 お仕事のご相談をいただくこともあるのですが、「結局何をしている会社なのかわからない」というお声もあるので、inquireって何してる会社なの?ってことを紹介するのがこのnoteの趣旨です。 inquireってどんな会社?inquireは、未来をみているビジョナリーカンパニーや社会の負を解決し

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「場の編集」への意識を持つ

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「問い」を共有する記事をつくる

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「インタビュー」を開く

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地元に「日本茶のある暮らし」を提案するお茶屋さんを作りました

昨年、クラウドファンディングを実施し、リノベーションを進めてきた地元美濃加茂市の駅前ビル「MINGLE」が、ついにもうすぐオープンを迎えます。 僕は普段ほとんど東京なので、無事オープンを迎えられるのは、IDENTITYのメンバーや、地元のみなさんのおかげです。 2019年2月5日(月)、MINGLEの1階には、美濃地方に残る茶葉と器の文化を受け継いだ日本茶ブランド「美濃加茂茶舗」がオープン! 美濃加茂茶舗は、オリジナルブレンドの茶葉と、それに合うセレクトされた器と和菓

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ライターは打席に立つ回数を増やせるか

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「いいライターいませんか?」をなくしていきたい

会社を作って4年目になります。創業した理由の1つに、「いいライターいない?」と聞かれる頻度が高く、その状況を変えていきたいというものがありました。 自分の身一つで執筆できる量には限界があり、自分だけでは受けきれない数の相談を受けるようになっていました。ですが、発信が課題になっている魅力的な企業は数多く存在します。 市場に「いいライター」と呼ばれる人が少ないのであれば、可視化や育成の仕組みを生み出していかなければと試行錯誤を現在進行系で重ねています。が、それでもペースは理想

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2018年の振り返り

毎年、大晦日は仕事の振り返りをする日。1年分をまとめて振り返ると、1年でも大きな変化があったと感じられる。 ちなみに、2017年の振り返りはこちら。オフィスを構えたこと、チームでの仕事が増えたことを振り返っていたようだ。 2018年は新しいオフィスに移ったし、チームの人数もさらに増えた。今年も、1年を振り返っておこうと思う。 「個人」から「会社」へ 2018年は、「会社化」に挑戦した1年だった。法人化して今年の10月で4年目に突入したけれど、これまでは個人事業主の延長線

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「インターン」と「アルバイト」という言葉が持つ先入観

inquireではインターンを募集していて、説明会などもしていますが、大学3年生や4年生からの応募がほとんどです。 学生と話していて面白いのは、「インターン」という言葉を使うか、「アルバイト」という言葉を使うかで、印象に大きな差が生まれること。 インターンは、就活のタイミングで経験を増やすために行う活動というイメージで、アルバイトはお金のために時間を切り売りして働く活動というイメージのようです。 他の会社のことはわかりませんが、inquireでのインターンは有給で、主体

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初心者も読んでおきたいライティングの本(inquireの課題図書)

インターンとしてinquireに関わるメンバー向けに課題図書をまとめようと思い、せっかくなのでnoteにもメモしておこうと思います。今回は、ライティング編。いくつかの本をピックアップしました。

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inquireの編集者が大事にしたいスタンスをまとめました

良いコンテンツ、良いメディアを作るためには、関わっている人がモチベートされている状態である、とinquireでは考えています。 プロジェクトが増え、メンバーが増えていく中でも、同じようにコンテンツやメディアに関わる人がモチベーション高く活動できるようにしたい。 そのために、編集チームであるinquireが共通して大事にしていきたいことを整理しました。 コンテンツが作られる過程に合わせて、ライターさんから言ってもらって嬉しかったこと、ライターとして関わったときにされて嫌だ

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4期目を迎えたメディアカンパニー「inquire」の最近のお仕事

9月で3期目が終わり、10月1日から4期目に突入しました。おかげさまで、起業して以来、売上は倍々で伸びていて、関わる人数も増えてきたので、3期目の後半から組織化や事業づくりなどに取り組んでいます。 メディアや編集の仕事をしている会社として、しっかり成長していき、希望になれるよう、4期目はより一層頑張っていきたいと思います。 ただ、名古屋を拠点に活動するIDENTITYの共同代表をしていることもあってか、久しぶりにお会いする方からは「モリさんは最近名古屋なんですか?」と聞か

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