現代編集論

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ライティングとコーチングの境界線が面白そう

inquireではこちらのnoteで書かせてもらったように、いろんな組織の編集パートナーとして情報発信のお手伝いをしています。 編集パートナーとしての仕事の中には、ライティングの代行をすることもあれば、インハウスで発信ができるようにと執筆のお手伝いをすることもあります。組織の中で発信できる…

Webライターのキャリアアップを考える

クリエイターのための総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」にインタビューが掲載されました。 過去の仕事で何を考えてきたのか、継続して仕事を受けられるライターになるためにどうするべきか、という個人のキャリアについて話をさせていただきました。 自分だけの強みやテ…

昭和女子大学の授業でゲスト講師として「インタビュー」の基礎を伝えてきました

昭和女子大学のデザイン企画の授業でゲスト講師を担当しました。今後、授業の一環でデザイナーやクリエイターに対して取材企画やライティングを実施していく学生たち向けに「インタビュー」の基本をお伝えしました。 インタビューの基本的なことから大事にしたい考え方、質問項目の作り方から関係構築…

思考法・発想法としての「書く」行為

inquireが運営しているライティングを学び合うコミュニティ「sentence」では、ライティングの持つ可能性を色々な視点から伝えていこうとしています。 これはinquireが取り組むライターや編集者の可能性の拡張にも通じる話ですが、「ライティング」という行為は何も必ずしも「記事を書く」に限ったもの…

エディトリアルビジネスのための価値蓄積

KOMUGIさんの記事で「ほぼ日」のビジネスモデルについて紹介しつつ、エディトリアルビジネスについて言及されていたのでメモ的に。 コンテンツを出すことで価値を蓄積し、それを活かしてビジネスをしていくことについて記事内で紹介されています。詳しくはぜひ本文を。 僕としては①②は重なることが…

「聴き書き」の価値。人を元気にしたり、人生の記録を残す

横浜市戸塚区では、「聞き書きのわ」というNPO法人がお年寄りから話を聞き、話し言葉のまま活字にして一冊の本にまとめる「聞き書き」の活動をしている。 「カナロコ by 神奈川新聞」によれば、 「ボランティアと会話を重ねる中で高齢者が元気になったり、その人の人生を記録することが、地域の歴史…