暮らしを編む

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実践とフィードバック

今日はある企業の内定者たちの半年の活動の報告会にお邪魔した。仕事の経験がないながらも、半年ほどで大きく変化していて驚いた。 話を聞いていると、急成長を支えたのは「実践」と「フィードバック」のサイクルを小さく回数多く回したこと。 知識をインプットしただけでは人は成長しない。実践して…

ウェルビーイングに生きられる人を増やす「情報のセーフティネット」づくりを目指して

本日で32歳になりました。 31歳の1年では、inquireは人数も増え、『UNLEASH』や『sentence』のリニューアルを行い、IDENTITYも『IDENTITY名古屋』のリニューアルや『cocorone』のウェブ版ローンチ、コミュニティスペースMINGLEや「美濃加茂茶舗」のオープンなど、色々と動きがありました。 UNLEASHの…

熱量は伝播する

熱量は人に伝わる。 記事でも、写真でも、映像でも、プレゼンでも、なんでも。だから、人に何かを伝えるときはできるだけ熱量を込めたほうがいい。何か、自分のやりたいことに共感してもらう際は、特に。 今週末は、縁あって地域資源を生かした起業による移住を応援する「ドチャベン」(=土着ベンチ…

行為と関係

ここ最近、「行為」と「関係」はどちらが先か、という話をすることが多かった。会社のオフサイトの準備をしている際に妻とこの話になり、オフサイトの中でもメンバーにこの話をした。 「おはよう」と言うから関係が生まれるのか、関係があるから「おはよう」という挨拶をするのか。一緒にご飯を食べる…

親しい人たちと共同で暮らす

先日、打ち合わせ相手がコレクティブハウジングに住んでいるという話になった。 「コレクティブハウス(collective house)」とは、スウェーデン、デンマーク、オランダなどで生まれた仲間や親しい人々が、生活を共同で行うライフスタイル。この住居形態をコレクティブハウジングと呼ぶ。 日本で…

交換と贈与のモードを併用する

「ギブアンドテイクが大事」なんて言葉はあちこちで耳にする。改めて言われるまでもないって感じる人も多いかも知れないけれど、案外これが忘れられているケースも多い。 採用面接をしていたりすると「ここなら成長できると思った」「こういうことに関心があるから応募した」といった話をしていただく…

早朝の思索

ふと目がさめる。 枕元のiPhoneで時間を確認すると、まだ5時前。この時期だとまだ日が登る前だ。どうりで暗い。 「まだ起きるような時間じゃない」そう思い、もう一度眠ろうとする。だが、なかなか意識は途切れてくれない。日頃、眠りたくても眠れない時間は多いのに、なんともったいないことか。 …

時間をかけて好きになる仕事もある

僕は就職活動の最初は銀行員になろうと思っていた。21歳ごろのことだから、今より約10年前だ。当時の自分は文章を書く仕事をするなんて露にも思ってなかったし、ましてや会社を立ち上げているなんて思っていなかった。まったく、人生はどうなるかわからない。 今のような仕事をしているとよく聞かれる…

自分の「休ませ方」を知る

inquireでは月イチで面談をしている。inquireでの仕事の振り返りから、次月の目標設定、他の仕事の様子やプライベートな相談まで、ざっくばらんに話す。 タスクマネジメントやタイムマネジメントについての話もするのだけれど、どうしたら自分を休ませられるかについて話すことが多い。みんな、つい仕…