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暮らしが仕事、仕事が暮らし。

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日々の仕事や暮らしのことを綴る日記のようなブログです。 マガジンタイトルは、陶工・河井寬次郎の言葉より。
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2018年7月の記事一覧

暑いので7〜8月のミーティングは基本オンラインに

シンガポールから東京に来た友人が「東京はシンガポールより暑いね」と言っていた。カリフォルニアにいる人や、オランダにいる人からは「こちらは涼しいですよ」という連絡も届いた。 「今年の日本は異常なほど暑いな」と考えていたら、ついに東京都内でも40度を越え、異常さを改めて確認できた。 ロイターによれば、7月16~22日の1週間に熱中症で病院に搬送されたのは、47都道府県で少なくとも2万1千人に上り、うち65人が死亡したという。気象庁も各地に高温注意情報を出していて、こまめに水分

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まず、書くことから始める

inquireで運営しているライティングを学び合うコミュニティ「sentence」に参加する会員さんが書く記事の量が増えてきました。 文章を上達させるために、書くことは欠かせません。知識のインプットやイベントへの出席では、上達まではしません。 書いてみて、振り返ってみたり、人から反応をもらったりして自分の文章やスキルが客観視できるようになって、少しずつ文章は上手くなっていきます。

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駅ビル『MINGLE』のDIYがスタートします

僕の地元、美濃加茂市の駅前の空きビルをまちの情報発信基地としてリノベーションするプロジェクトが進んでいます。 国籍や文化の異なる様々な人が集う宿泊環境やイベントスペースなどを設けるべく、2018年5月にはリノベのための費用をクラウドファンディングで募集。目標金額には到達できなかったものの、多くの方からご支援いただき、合計で、300万円ほどの資金を集めることができました。 『MINGLE』は基礎工事も終わり、いよいよDIYが始まります。かなりの暑さが続いているので、DIYの

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noteを独自ドメインに変更しました

noteの個人ページのURLを独自ドメインに変更しました。「junyamori.com」というURLが、WordpressからMediumを経て、noteに移ってきました。 URLが変わっただけなので、特に何かが変わるわけではないのですが、ちゃんとドメインを設定するとさらに愛着がわきますね。 noteの更新頻度をキープできているので、このままブログ的な更新を続けつつ、コラムや考えたことなども書いていきたいと思います。 noteの独自ドメインの設定方法はこちらから。

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自分の人生を切り開く起業家的なマインド

「個の時代」になった。そう言われることが増えている。 たしかに、働き方や暮らし方の自由度は以前と比べて上がっていて、選択肢は増えていると思う。 ただ、この不確実で、不安定な時代において、自分で自分の道を選んで進んでいける人がどれだけいるだろうか。 僕は起業家の人たちを取材してきて、彼らから見習うべき点が大いにあるのではないか、と考えている。 彼らは、自分の人生を自分で切り開いていく。そういうマインドセットが、多くの人に必要なのだと思う。 今の時代、答えはない。答えの

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場の発話量に合わせて会話する

僕と直接会ったことのある人はわかると思うけれど、僕は基本的にあまりしゃべらない。9割は聞く側に回っていることが多いのだけれど、つまらないと感じているわけじゃない。 自分が話すことよりも、場で円滑なコミュニケーションが行われていることのほうが優先順位が高い。だから、会話が盛り上がっていれば、特に自分が発言する必要はないな、と考える。 場の発話量に応じて、自分が喋るペースや頻度をコントロールしているのだと思う。自分が喋りたいわけではないから、それでいい。 内向型をテーマにし

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『フリーランス&“複"業で働く! 完全ガイド』の巻頭インタビューに取り上げていただきました

7月12日発売のこちらのムック本にインタビューが掲載されました。ありがたいことに巻頭インタビューの1人として取り上げていただいてます。 思えば、僕も学生の頃に「フリーランスなんて働き方があるんだ」と発見したときには、どんな人がどんな積み重ねを経て独立したのかが気になって色々調べたりしました。 今回のインタビューでは、24歳からフリーランスとして仕事をし始め、28歳で会社化して、フリーランスのチームで動いてる僕なりに考えているフリーランスの生存戦略についてお答えしています。

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休暇の練習

今日は三連休の最終日。結局、遠出することもなく、三日とも何かしらの仕事をして過ごした。 23歳で大学を出て、24歳でフリーになり、連休中らしい連休をとった記憶がない。仕事が面白いし、何をしてても仕事につながるような職業なのであまり気にはしてないけれど、やはり経験できることは限られてしまう。 連休最終日は、6月の納会的な飲み会だった。もう7月も半ばになってしまったけれど、直接集まって色々話そうということでたわいもない話をした。 サバティカル休暇をとろうとしているメンバーや

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プロセスを楽しめそうな道を選ぶ

選択肢を選ぶ上での考え方には色々ある。「迷ったら大変なほうを選ぶ」というのも有名だ。 僕のひいおばあさんは戦後女手一つで子ども3人を育てた。そんなひいおばあさんから「若い頃の苦労は買ってでもしたほうがええ」と言われた僕は、できるだけ苦労しようと思って20代を過ごした。彼女のした苦労に並ぶだけの苦労だったとはとうてい思えないけれど。 今は、選択肢の幅が広がった。個人の可能性は広がり、いろんな道に進むことができる。選択が多様になっているということは、それだけ将来が予想しづらい

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人生を過度にドラマチックにしたくない

ソーシャルメディアができたことで、何気ない出来事が映画やドラマのワンシーンのように切り取られるようになった。 写真やテキストで、登場人物の考えや感情とセットで投稿され、そうした投稿には反応が集まりやすい。 ドラマは日常化し、いたるところで拡散されるようになっている。 人生に意味を求めること自体は否定しない。目的は持ったほうがいい。僕はそう考えるタイプだ。 だが、あまりにもあらゆる行動に意味をもたせすぎるのも疲れてしまわないだろうか。 食べたもの、行った場所、観たもの

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何者でもない自分

7、8年も経つと人は変わる。知り合ったころとは、やっていることやライフステージが変わるからだ。 20代前半の頃に出会った人たちもみんないい年齢になった。「全くお金も仕事がなくて困るわー」、なんて笑っていたときに知り合った人たち。 まだ、自分が何者でもない頃に生まれたつながりは貴重だ(今の自分が何者かになったわけではないが、相対的に幾分マシにはなった)。 仕事が順調になると、仕事での付き合いも増える。そうやって知り合う人は、積み上がった後の自分を見る。自分にも、どこか取り

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「こんなことやりたいね」を雑談する時間

近くにいながら知り合ってなかった人たちを紹介する機会をセッティングすることになった。 何人かで時間を調整しようとするも日程はなかなか合わず、最初は飲みに行こうと言っていたのに、気づけば土曜の朝から集まることになっていた。 主な目的は顔合わせだったので、目的はすぐに達成され、あとはざっくばらんに気になるトピックについて話す時間に。 「今度、オランダに行く」 「海外に住みたいなぁ」 「どこに行きたい?」 「この都市が面白いんだよね」 「こういうスペースを海外に展開したら仕事

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伝えようとするから、日常の気づきが増す

漫然と過ごしていると、日々の出来事は記憶に残らない。なんとなく、通り過ぎてしまう。 日常的になにかを発見するためには、アンテナを広く張ることも大事だし、見過ごしていたような小さな出来事に気づくように意識を向けなければならない。 とはいえ、注意を向けたほうがいい、と言われたからといってできるものでもない。インプットを増やすには、アウトプットを増やさないといけない。 最近、inquireではチェックインを取り入れ始めた。「good&new」という手法で、ミーティングの冒頭に

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映画のようなゲーム。ゲームのような映画。

2038年、世界はどうなっているだろう。 ちょうど今から20年後だ。 20年前の1998年はどんな社会だっただろう。 Wikipediaを調べてみると、CDがバブルだったり、ビデオカセットや写真フィルムが史上最多だったみたいだ。今では考えられない。 とすれば、20年後は今からでは想像もつかない世界になっていたとしてもおかしくはない。 『Detroit Become Human』は、そんな2038年のデトロイトを舞台にしたゲームだ。作品でのデトロイトは、人工知能やロボ

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