勇気をもらえる文章に触れる

一口に文章と言っても色々ある。事実を淡々と伝えるもの、ストーリーを語るもの、コミカルなもの、人を馬鹿にしたようなもの、挙げていくときりがない。

いろんな書き手が、いろんなことを書く。インターネットが登場してから、人の目に触れる場所に登場する文章の量は格段に増えた。

僕は誰がどんな文章を書こうと、それに対してとやかく言うつもりはない。個人の自由だし、みんなが同じような文章を書いていたらつまらないから。

だけど、自分の限りある時間の中で、触れる文章は選びたいと思っている。中でも、読んでよかったなと思わせてくれる文章は自分に勇気をくれる文章だ。

最近、僕が編集で携わっている『THE BRIDGE』というメディアでは、オーストラリアを拠点とする著述家Jon Westenbergさんのコラムをよく転載している。

彼のコラムは自身の経験から人へアドバイスを送る内容の文章を書くことが多い。悩みを抱えていたり、迷っている最中の人にとっては、きっと勇気を与える文章になっているはずだ。

別の言語、遠く離れた土地で綴られているはずの言葉を、こうして読むことができるだけでも、現代に生活する僕らは恵まれていると感じさせられる。

せっかく、読むのであれば自分にとって良い影響を与えてくれる文章が良い。そういう書き手や文章を把握しておき、自分を奮い立たせたいときに読むときっと役に立ってくれる。

最近の僕にとって、そんな書き手の一人はJonさんだったりする。自分も、書き手として活動している以上、誰かにとって勇気を与えたり、癒やしを与えたりする書き手になりたいものだ。

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モリジュンヤ

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編集者。ソーシャルイノベーションと持続可能性の触媒を目指して、マネジメントやプロデュースなどしてます。 inquire Inc.代表、NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業など、小さな経済共同体が集まる生態系づくりを実践中。
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