モリジュンヤ
コンテンツ開発のイテレーションをまわす
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コンテンツ開発のイテレーションをまわす

モリジュンヤ

BCG Digital Venturesの花城さんが「デザイン・イテレーション」について投稿されてました。

「イテレーション」は、繰り返すこと、反復という意味の言葉。アジャイル開発における、短い間隔で反復しながら行われる開発サイクルのことを指して用いられます。

コンテンツについても、イテレーションは重要だと考えています。テキストコンテンツは、「初稿」という名称の影響もあり、完成物に近いものを共有するという認識になりがちです。

ソフトウェア開発やデザインと比較すると、テキストコンテンツの開発は関係者とすり合わせる変数は少ないですが、それでもアウトプットイメージは人によって異なります。一定の期間内に完成度を引き上げていくためには、コンテンツ開発においてもイテレーションをまわしていくことは非常に重要です。

ユーザーに届く状態でテストするのはコンテンツは難しい部分もありますし、なかなか理解はできていたとしても、認知を変えて新しいプロセスを実行していくのは難しいこともあり、試行錯誤を重ねていきたいところです。

上記の図はこちらの『CEOからDEOへ‐「デザインするリーダー」になる方法』からの引用だそうです。

花城さんについてはインクワイアが運営する「designing」にてインタビュー記事を掲載しているので、どうぞ。


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モリジュンヤ
編集者。環境・社会・文化のための経営や起業、リーダーシップ、イノベーションが探究テーマ。 インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表など。岐阜県美濃加茂市出身。