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理想を描く、リアリストであれ

モリジュンヤ

場を作り続けている @maa20XX による次の構想をインクワイアが運営するデザインメディア『designing』でインタビューしました!

この記事の内容に合わせて、僕個人としてもインクワイアという会社としても、重なる文脈がいくつかあったので、編集後記というか、副音声のような形でブログを書いておこうと思います。

記事の中でも登場する上場した企業の創業者としての考えは、ツクルバが経営体制を新しくする際に合わせて出したエントリでも少し触れられています。ツクルバの創業から近くで見ていた自分としても、共同創業した二人の対談をインタビュー、構成、執筆させてもらったのはよい節目でした。

また、記事内で登場する新しい一般社団法人Whole Earth Lifeに、僕も理事として関わらせてもらってます。具体的な活動はこれからですが、「あなたと地球をつなぐ暮らし」をテーマに、企業共創型コミュニティをつくっていきたいと構想中です。

記事に対して、いろんな方が反応していた藤野での村作りについて。立ち上げはじめた頃に、シェアビレッジのうっしーこと丑田俊輔との対談記事も掲載しています。資本主義との向き合い方、プレイフルに協同する方法、コミュニティとテクノロジーなどいろんなトピックに触れています。

現代社会における課題を解決していく、ボトムアップにつくりなおしていく上で「ネオ集落づくり」や「村の再発明」は重要なテーマだと認識しています。シェアビレッジとしてのネオ集落も少しずつ構想が具体化していってます。こちらもぜひチェックしてみてください。

後半はシェアビレッジやネオ集落の話になりましたが、インクワイアとしてはシェアビレッジの協同組合型株式会社にパートナーとして参画しており、ステークホルダーの一員として活動しています。

ついつい、「支援してます」と書きそうにもなりますが、シェアビレッジは「プラットフォーム・コーポラティズム」というあり方を志向しているので、ステークホルダーの一員としては主体的な言葉づかいをしないとですね。

ステークホルダーとして、価値創造のアクターとして活動することについての考えは、IDENTITYにおける事業開発における考え方として簡単にまとめたのでこちらも合わせてぜひ。

以上、記事をきっかけに複線化している文脈や活動をざっと紹介しました。共通しているのは、理想を描きつつもリアリストとして活動することだと捉えています。今後もそこのバランスをとるというか、揺れ動きながら前進していきたいところ。


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モリジュンヤ

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