現代編集論

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ライティングとコーチングの境界線が面白そう

ライティングとコーチングの境界線が面白そう

inquireではこちらのnoteで書かせてもらったように、いろんな組織の編集パートナーとして情報発信のお手伝いをしています。 編集パートナーとしての仕事の中には、ライティングの代行をすることもあれば、インハウスで発信ができるようにと執筆のお手伝いをすることもあります。組織の中で発信できるようになることも大事です。 発信を外部に依存していて、何かしらの理由で依頼できなくなってしまったら、発信もできなくなってしまうわけですから。このあたりも長くなるので、以前ferretに寄

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関係者コミュニケーションとしてのブログ

関係者コミュニケーションとしてのブログ

ブログを書いていると色々と利点がある。上記のようなツイートも、その一部だ。 僕はブログを書くとき、自分の思考のメモ代わりのようなつもりで書いている。目的は思考の記録であり、手段がブログ、結果として読まれることがあるという状態が、最もモチベーションが継続する。 もちろん、ブログの利点は他にもある。一つが「関係者」に自分の考えを共有するというものだ。たとえば、経営者のブログがインナーコミュニケーションに与える影響は大きい。経営者ブログ自体は珍しいものではないが、「関係者」とし

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ライターは打席に立つ回数を増やせるか

ライターは打席に立つ回数を増やせるか

先週末、inquireの仕事を手伝ってくれているパートナーの長谷川賢人(@hasex)くんと話していて、ライターは打席に立つ回数が重要だよね、という話に。 彼は「ライフハッカー[日本版]」で、僕は「greenz.jp」や「THE BRIDGE」で、月に数十本の記事の編集や執筆を担当していました。ウェブメディアは日に数本から、多いところでは数十本の記事を掲載するので、一人が担当する本数も多くなります。 この本数は、翻訳記事の編集も含めての本数ではありますが、日本語を読みやす

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初心者も読んでおきたいライティングの本(inquireの課題図書)

初心者も読んでおきたいライティングの本(inquireの課題図書)

インターンとしてinquireに関わるメンバー向けに課題図書をまとめようと思い、せっかくなのでnoteにもメモしておこうと思います。今回は、ライティング編。いくつかの本をピックアップしました。

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「批判的思考」のすすめ

「批判的思考」のすすめ

inquireで運営しているライティングコミュニティ「sentence」では、論理的思考、ロジカルシンキングについての講座等を開催しています。ライティングをしていきたい人にとって、大事な思考法だからです。 記事を書く上で必要な仮説の構築と検証、構成づくりなどに論理的思考は役立ちます。「ロジックツリー」について知ったり、演繹や帰納について知るだけでも違います。 論理的思考とセットで大切なのが、批判的思考です。英語ではクリティカル・シンキングなんて言われます。 Wikipe

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