暮らしを編む

55

暮らす場所と働く場所の最適な距離を探る

ここ数年、ずっと暮らす場所と働く場所をどう捉えるかがテーマになっていた。 2010年からシェアハウスに暮らし、オフィスに通勤しながら仕事をしていた。フリーランスになってからは、シェアハウスの共有スペースで仕事をしながら、暮らしていた。 生活にメリハリをつけるために、働くためのスペース…

ホスピタリティは細かなところに現れる

渋谷にあるfactoryというカフェにしばしば足を運ぶ。青学付近にオープンしてすぐの頃からだから、もう数年になる。 factoryに行くと、オーナーののりおさんがいつも名前を呼んで迎え入れてくれる。自分のことを覚えていてもらえるお店は、それだけで他のお店とは異なる存在になる。 僕は取材や打ち合…

仕事と生活の時間は混ぜたほうが楽しい

我が家には人が集まりやすい。 一緒に仕事をしているフリーランスの人たちが平日日中に集まって作業をしたり、一緒にNPOを運営している人たちで集まって打ち合わせや作業をしたり、職種や活動領域が近い人達を呼んでの食事をしたり。 いろんなコミュニティの集いがウチで行われている。仕事の話をし…

100

地元の仕事を作るために

9月の連休、岐阜の実家に帰った。運営しているメディアの『soar』と『IDENTITY名古屋』の2つの媒体での取材が、ちょうどタイミングが合って、これ幸いと帰省した。 父や母の仕事の状況や、働きながら大学の通信に通っている妹の話などを聞きながら、そのうちに家族と笑いながら仕事ができたら楽しそう…

100