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「yenta」のコミュニティ内マッチング機能は期待したい

ビジネスマッチングアプリ「yenta」に新しい機能として、コミュニティ内マッチングがスタートしてました。

僕がビジネスマッチングのサービスを使ってる際に、ユーザーの対象が広くて、なかなか望むマッチングができなかったんですよね。もうちょっと、セグメントが絞られているほうがいいなぁと思っていて。

一方で、僕はコミュニティ型のメディア運営に関わっていて、そのコミュニティの参加者同士の交流を活性化させられたら、よりコミュニティの価値が高まるのでは、と考えていたんです。

マッチングの機能自体は、何かしらの形でコミュニティに実装できたらいいなと思いつつ、満足度のいく精度でマッチングを提供しようとするには、コストが高い、と考えて妄想するのみに。

yentaがリリースした新機能はコミュニティを作り、コミュニティメンバーに向けてマッチング機能を提供するというもの。であれば、すでに存在しているコミュニティがマッチング機能だけ利用できます。

最初は申請が必要だし、ビジネス系のコミュニティに限られてくるかもしれませんが、それでも大きな可能性があるなぁと思っています。うちが関わっているメディアのコミュニティでも使ってみたい。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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