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会社員とフリーランスの違いは少しずつなくなっていく

先日、ツイートしたのですが、ひさしぶりにお会いした人が新しい働き方に挑戦していました。

雇用契約を結んでいたとしても、下記のような条件が満たされていれば、会社員であってもかなり自由に働けるはず。

・リモートワーク
・フルフレックス
・副業可

フリーランスで働くことの利点として、起きる時間を自由に選べる、出社しなくても良い、色んな仕事をできる、一社に頼りすぎない、とったものが挙げられますが、上述のような条件が会社員であっても実現するのであれば、こうした点は差別化の要因ではなくなってきます。

もちろん、まだまだこうしたワークスタイルを取り入れている会社は多くはありません。先日も出ていた記事でも、テレワークの経験者は4%であるという数字が出ています。

ただ、リモートワークが普及したからといって、楽になるというわけではありません。フルリモート、フルフレックスという働き方では、基本的に結果で評価されます。

リモートワークという働き方を推進してきたキャスターの中川さんも、先日こんなツイートをされてました。

リモートワークだから万事OK、ということにはならないと思いますが、リモートワークが浸透したり、フルフレックスが浸透していけば、フリーランスと会社員の違いは少なくなっていくはず。

最近では、フリーランスを経験したあとに会社員になる人もいますし、そこの流動性も増えていくと思います。この先、フリーランスか、会社員か、という議論は少なくなっていくかもしれませんね。

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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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