『センスのいらない経営』
見出し画像

『センスのいらない経営』

モリジュンヤ

どんな本?

創業から2年半で上場したGunosy創業者の福島 良典さんによる著書。テクノロジーを正しく理解し、「数字」や「データ」をどう経営に組み込んでいくのかについて紹介された本。

経験や直感といった、これまでは経験者や年長者に一日の長があったものが、データを活用することで代替可能になる未来を示唆している。

なんで読んだの?

最近、新しい挑戦のために新会社の代表となった福島さんがこのタイミングで何を本を通じて世に伝えようとしたのかに関心があった。

テクノロジーにできることは何か、データをどう扱うか、というのは今後ほとんどの会社にとって避けられない。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
「スキ」ありがとうございます!
モリジュンヤ
編集者、文筆家。株式会社やNPOなど複数の法人の経営や、多数のメディアブランドの企画運営に携わっています。noteでは経営や編集、文筆など、日々考えたこと、感じたことを文章にしています。