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夏の課題は会議の「スリム化」

この夏は、生産性を向上させることをひとつのミッションとして、会議の時間における生産性を上げられるように色々な取り組みを行っている。

まだ準備している途中だけれど、ミーティングに参加するにあたって、前提としてもってもらいたいことの整理を進めている。

ミーティングにおけるマインドセット

- ミーティングの種類を見極める
- 時間は15分単位
- イマココに集中する(そのためにチェックイン)
- 事前の準備をしっかり
- 相手にしてほしいことを明確にする
- 「とりあえず」で人を誘わない
- 参加人数を多くし過ぎない
- 参加する人は役割を持つ

ミーティングの種類も、いくつかに分けられる。目的におうじてミーティングの種類を分け、参加する人が認識しておくことでミーティングの生産性は上がる。inquireで挙がっているミーティングの種類は以下のようなものだ。

Decide:決定するための時間
Idea:発想するための時間
Connect:チームのつながり強化の時間
Context:様々なトレンドや文脈を共有する時間(編集ならでは?)

会議を効率よく進めるためにチャットツールでのコミュニケーションを改善しようとしたり、すぐに完了するタスクはタスクとして持ち帰らずに、その場で完了してしまうようにファシリしたり。試行錯誤を重ねている。

コミュニケーションの効率を上げ、クリエイティブなことに集中できる状態を作ることは、メディアやコンテンツの仕事をしている僕たちにとって必要不可欠。

この他にも、目標管理に「OKR」を導入したり、ホラクラシー経営で用いられるロールを設定したりと、参加型で組織として活動していけるようにするための動きを始めている。

テーマを掲げて改善に取り組んで、どのような結果になるのか。この夏は色々試してみようと思う。

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。
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