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アイデンティティを形にする仕事

今日はUNLEASHとして2回目のイベント開催。公開インタビューという形式で開催だったけれど、今回は3人のゲストをお呼びしてのトーク形式。

「デザインとアイデンティティ」というテーマで、CIやBIをデザインするデザイナーたちの話を聞いていきました。

なかなか、CIやBIを仕事にする人は多くない一方で、企業は存在意義やアイデンティティを再確認しようとする動きが高まっています。

整理された企業のアイデンティティをデザインする担い手も増えていかないと、せっかく整理された思想も浸透していきません。

思想や存在意義を明確にした会社が増え、社会に価値を発揮するプロダクトやサービスが増えていってほしい。そのために、アイデンティティを整理し、形にする仕事が増えていくといいなと。

小さなステップですが、今回のように企業のアイデンティティやCIに関して考える場を増やしていくことで、ナレッジの共有や担い手が増えることに少しでも貢献していけたらなと思います。




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変容の触媒として活動するinquire代表。事業や組織の変容の支援、自由に生きるための知の共有、起業家ジャーナリズムの実践などがテーマ。NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業者など、複数の経済生態系をつなげていくことによるソーシャルイノベーションに挑戦中。