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「いいライターいませんか?」をなくしていきたい

会社を作って4年目になります。創業した理由の1つに、「いいライターいない?」と聞かれる頻度が高く、その状況を変えていきたいというものがありました。

自分の身一つで執筆できる量には限界があり、自分だけでは受けきれない数の相談を受けるようになっていました。ですが、発信が課題になっている魅力的な企業は数多く存在します。

市場に「いいライター」と呼ばれる人が少ないのであれば、可視化や育成の仕組みを生み出していかなければと試行錯誤を現在進行系で重ねています。が、それでもペースは理想には程遠い状態。

メドレーの加藤さんもずっとライターを探されていて、想いがある企業になかなかスキルや経験のあるライターがマッチングできていない状況が生まれてしまっているのは歯がゆい。

会社化して受けられる案件数は増えたのですが、その分コストもかかってしまうことが多く、コンテンツの目的によってはフィットしないこともありますし、フェーズによってもなかなか難しいケースもあります。

そうすると、普段お仕事をご一緒しているライターさんとのマッチングをお手伝いするか、inquireでご一緒してなくても素晴らしいライターさんの可視化をもっと進めていくことが必要になるなぁと。

自社プロジェクトの「sentence」などは、環境を変えていくための挑戦の1つですし、inquire自体のメンバーを増やしているのもこうした状況を変えていきたいからです。会社で受けられない案件も、個人が直接受けられる可能性もあるので。

こうした課題に一緒に取り組み、成長していきたいという方はぜひご連絡いただければと思います。「ライターがいなくて困ってる」という会社の方もご相談いただければ、できるだけ探すお手伝いができればと思います。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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コメント (1)
「いいライター」の定義が企業によってバラバラなので、「こういうライターがいます」というのが可視化されてるのがお互いに良いのかなと思いました。
得意ジャンルが合致すればいい話でもないと思いますし、企業もそれを言語化できないのだと思うため。
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