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自分の「休ませ方」を知る

inquireでは月イチで面談をしている。inquireでの仕事の振り返りから、次月の目標設定、他の仕事の様子やプライベートな相談まで、ざっくばらんに話す。

タスクマネジメントやタイムマネジメントについての話もするのだけれど、どうしたら自分を休ませられるかについて話すことが多い。みんな、つい仕事をしすぎてしまったり、切り替えができなかったりする。

「カームカンパニー」についてのエントリでも少し触れたけれど、安定して長くパフォーマンスを発揮するためには、休むことや楽しむことが必要不可欠だ。どうやって自分を休ませるのかを知らないといけない。

意欲的に行動する人ほど変化が多く、変化が多いというのはすべからくストレスがたまる。変化する速度が早い環境にいる人は余計に休ませ方を意識しないといけない。

自分が何にストレスや疲労を感じやすいのか、今はどれくらい疲れているのか、それはメンタルから来ているのかフィジカルから来ているのか、など自分のコンディションを把握できるように意識する。

真面目な人ほどつい頑張ってしまうから、真面目な人は余計に意識したほうがいい。仕事のことばかり考えていたり、疲れているという自覚があるとき(本当は自覚なくても休んだほうがいい)は、しっかりと休息をとる。

休息のとり方も色々だ。正解があるというより、自分にあった休息方法を見つけていくのがいい。僕はゲームや漫画に触れている間は仕事のことは考えないし、身体が疲れているときはマッサージに行く。心に余裕がないと感じるときは瞑想をする。あまり時間がないときはせめて深呼吸をする。呼吸に意識を向けるだけでだいぶ違う。とにかく早く寝る、というのも有効だ。

これはあくまで僕の例なので、他の人にそのまま当てはまるわけではないけれど、休むというのは仕事をする上で必要不可欠だ。急に休めるようになるわけではないので、自分の行動を客観視しながら少しずつ自分に合った休み方を知っていかないといけない。


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モリジュンヤ / inquire

編集者、inquire Inc代表。NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業者。 noteでは、編集やライティング、メディアやビジネスなどについて書いてます。

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