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新しいプロジェクトや法人が生まれるエコシステムにしたい

inquireと一緒に仕事をするチームに、法人が増えた。

inquireと提携している長谷川リョーくんのチームも法人化したし、ずっとinquireで一緒に仕事をしてきた小山くんも法人化した。

元々、inquireはプロジェクトのインキュベーションを行い、プロジェクトに適した形でスピンアウトすればいい、という考えを持ちながら始まっている。

soarやIDENTITYも、最初はプロジェクトから始まり、それぞれ適した法人形態をとり、いまでもinquireと連動しながら動いてる。

人は、自分の名前で活動すると、当然ながら色んな事象が自分ごと化される。自分で考えて行動することによって、大きな学びがある。

ただ、そうした経験もすでに誰がしているものだったりする。であれば、その経験や知識も共有したほうが、成長速度や成功確率を高めるんじゃないかと思う。

法人化したりしても別に他人になるわけじゃない。アライアンス的に、法人とで一緒にやれそうなことを考える。そうやって、新しい仕事が生まれる。

複数の法人やプロジェクトは集まり、ネットワークされていてナレッジやリソースなどが行き来するエコシステム。

複数の会社とフリーランス、パラレルワーカーが連帯するコミュニティ型の組織に、少しずつなってきた。

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編集者。人のクリエイティビティやアントレプレナーシップが発揮される、良き社会のための経済へのシフトに挑戦してます。 inquire Inc.代表、NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業など、小さな経済共同体が集まる生態系づくりを実践中。

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