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「こんなことやりたいね」を雑談する時間

近くにいながら知り合ってなかった人たちを紹介する機会をセッティングすることになった。

何人かで時間を調整しようとするも日程はなかなか合わず、最初は飲みに行こうと言っていたのに、気づけば土曜の朝から集まることになっていた。

主な目的は顔合わせだったので、目的はすぐに達成され、あとはざっくばらんに気になるトピックについて話す時間に。

「今度、オランダに行く」
「海外に住みたいなぁ」
「どこに行きたい?」
「この都市が面白いんだよね」
「こういうスペースを海外に展開したら仕事しやすそう」
「ああ、いいね。面白そう」

土曜の朝だったからか、普段の仕事の中ではなかなかできない話がポツポツと出てきた。適度にゆるく、適度に真面目にな時間。

自分たちが楽しく過ごせそうな未来について雑談する時間は貴重だ。その時間の中から新しい挑戦の筋道が見えることもあるし、日々の仕事に取り組む姿勢を見直すことにもなる。

あえて、ブレストの時間だと定義しなくても、自然とやりたいことの話が展開され、出てくる希望に対して否定的な意見も出ない。どうしたら具体化するかな、なんて投げかけながら雑談する。

このちょうどよさがなかなか難しいのだけれど、またこんな時間に巡り会えることを期待しながら、ふとした思いつきで話をする機会をセッティングしていきたい。

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。