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『実務でつかむ! ティール組織 "成果も人も大切にする"次世代型組織へのアプローチ』

どんな本?

次世代組織のあり方を示したことで話題となった『ティール組織』。概念的な話も多く、海外の事例がほとんどだったため、なかなか日本人にはつかみにくい部分もあった。

本書では、ティール組織の実務的な解説や、ティール組織に向かう前段階である「プレティール」という状態の提唱、日本での取り組みなどが具体的に紹介されている。

著者がホラクラシー認定ファシリテーターでもあるため、ティール組織の一つの形態ともされるホラクラシーについての解説もある。

読んだ理由

『ティール組織』を読み、影響を受けた一方で、実際の組織運営にインストールしていく上での悩みなども多かった。少しでも、実践につなゲルためのインプットができればと思い、手にとった。

「プレティール」という状態はしっくりくるものがあり、その考え方に触れられただけでも価値があった。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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