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地元の仕事を作るために

9月の連休、岐阜の実家に帰った。運営しているメディアの『soar』と『IDENTITY名古屋』の2つの媒体での取材が、ちょうどタイミングが合って、これ幸いと帰省した。

父や母の仕事の状況や、働きながら大学の通信に通っている妹の話などを聞きながら、そのうちに家族と笑いながら仕事ができたら楽しそうだぁと、ふと思った。

地元で仕事を作り、家族と働くという未来を実現するためには、まず自分が地元で活動する時間を増やす必要がある。以前と比べると、少しずつ時間は増えているものの、まだまだ足りない。

地元のほうに帰る回数を増やし、地元の仕事を作っていきたい。それがやりやすいのがライターという職種だと思うから。

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地元の仕事を作るために

モリジュンヤ / inquire

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。

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