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オウンドメディアも次の段階へ

連日、ICCでのインプットからのブログです。今日は、オウンドメディアリクルーティングのセッションから。

indeedさんがオウンドメディアリクルーティングという概念の提唱に力を入れていて、その話に触れつつ採用という経営課題についての話でした。

セッションの内容については冒頭のツイートに紐づけてメモしているのでそちらを見てもらうのが良いかと。

オウンドメディア自体はある程度浸透してきた概念ですが、環境の変化によって改めて注目を集めるようになってきてます。

採用ブランディングへの注目は高まっていますが、オウンドメディアリクルーティングでは自社サイト上にコンテンツを集めていく感じですね。

冒頭の画像で紹介されているように、就職活動や転職活動をする際に希望先の企業の採用ページを見る人は多い。にも関わらず、自社のサイト情報を充実させられているケースは少ない状態。発信をしていても、自社のサイトにコンテンツが掲載されていないのはもったいない。

カルチャーとパーパスという2つのコンテンツを作成して自社サイトに載せつつ、ジョブディスクリプションをもしっかり掲載しておくことで、採用につなげていきやすい環境をつくろう、というのがオウンドメディアリクルーティングのようです。

Google for jobsのように求人情報も検索可能になっていく時代においては、より自社サイトのコンテンツを充実させ、メディアとして機能させる必然性がより高まりそうです。

企業のメディア化は数年前から進んでいますが、採用環境の変化によって、今後より進んでいきそうです。僕たちのようなコンテンツをつくる仕事をする人間はこの環境変化にどう適応していくべきか。考え、行動したいですね。

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モリジュンヤ / inquire

編集者、inquire Inc代表。NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業者。 noteでは、編集やライティング、メディアやビジネスなどについて書いてます。

編集的経営論

編集者が株式会社やNPO法人の経営を通じて生まれた思考のメモ。経営や組織、事業などについてまとめていきます。
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