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「1440分」を生産的に過ごせるか

1日は、1440分なのだそうだ。

60分×24。これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人によって分かれるだろうけれど。

僕は、短いと感じた。時間を細かい単位に砕いてみると、時間に対する意識を強く持てたりする。

1440分のうち、睡眠時間が3分の1だとしたら、480分は睡眠時間だ。1日の過ごし方は、残りの960分をどう過ごすかでしかない。

生産性を上げ、濃い時間を過ごすことができれば、他者と同じ時間を過ごしているとしても、大きな変化をもたらせるかもしれない。

『エッセンシャル思考』では、フォーカスすることの大切さが語られていたが、『1440分の使い方』という本も良かった。

「ノートは手書きでとる」「メールは一度しか触らない」「ノーと言う」「日々のテーマを決める」など具体的ノウハウから、「最重要課題の見極め方」「先延ばし癖を克服する極意」「桁外れの利益を得るための思考法」まで15の秘訣

生産性を上げるために、様々な人が様々な方法でトライしている。この本では、生産性を上げるためのヒントが数多く載っていた。

「今日の自分は生産性高く動けていたのか?」と、1日の終わりに自問自答するだけで時間の使い方は少しずつ変わる。

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モリジュンヤ / inquire

フリーライター → 起業。編集の会社や非営利メディアを運営するNPOの経営をしてます。inquire Inc. CEO / NPO法人soar副代表 FastGrow CCOなど。

編集的経営論

編集者が株式会社やNPO法人の経営を通じて生まれた思考のメモ。経営や組織、事業などについてまとめていきます。
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