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人生を過度にドラマチックにしたくない

ソーシャルメディアができたことで、何気ない出来事が映画やドラマのワンシーンのように切り取られるようになった。

写真やテキストで、登場人物の考えや感情とセットで投稿され、そうした投稿には反応が集まりやすい。

ドラマは日常化し、いたるところで拡散されるようになっている。

人生に意味を求めること自体は否定しない。目的は持ったほうがいい。僕はそう考えるタイプだ。

だが、あまりにもあらゆる行動に意味をもたせすぎるのも疲れてしまわないだろうか。

食べたもの、行った場所、観たもの。「どうしてそうしたの?」と聞かれたときに、「いやぁ、なんとなく」と答えるシーンがもっと多くてもいい。

最近はそんなことを思う瞬間が増えた。


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編集者。人のクリエイティビティやアントレプレナーシップが発揮される、良き社会のための経済へのシフトに挑戦してます。 inquire Inc.代表、NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業など、小さな経済共同体が集まる生態系づくりを実践中。

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コメント (1)
いまや何気ない日常をのぞけるのはTumblrだけかなと思います。

Tumblrユーザーボイス
https://nihongo.tumblr.com/tagged/voice

その一方で人生に意味を求めるという点では最近Tumblrには10代20代のユーザーの日記が増えてきてます。

例えば
https://wml00.tumblr.com/

そういえばゆうこすも言ってましたね。
”文章を書くときに参考にするのは、広告。インプットをするときによくみるのはTumbler。文章を書いているとどうしてもかしこまってしまって、「自分らしさ」が無くなってしまう。Tumblrはエモい・サブカル・ポエマーな文章が多くて、自分の気持ちを正直に表す文章の参考になる。”
https://note.mu/kaaamo/n/n6b80a4b4190b
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