モリジュンヤ
人生を過度にドラマチックにしたくない
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人生を過度にドラマチックにしたくない

モリジュンヤ

ソーシャルメディアができたことで、何気ない出来事が映画やドラマのワンシーンのように切り取られるようになった。

写真やテキストで、登場人物の考えや感情とセットで投稿され、そうした投稿には反応が集まりやすい。

ドラマは日常化し、いたるところで拡散されるようになっている。

人生に意味を求めること自体は否定しない。目的は持ったほうがいい。僕はそう考えるタイプだ。

だが、あまりにもあらゆる行動に意味をもたせすぎるのも疲れてしまわないだろうか。

食べたもの、行った場所、観たもの。「どうしてそうしたの?」と聞かれたときに、「いやぁ、なんとなく」と答えるシーンがもっと多くてもいい。

最近はそんなことを思う瞬間が増えた。


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モリジュンヤ
編集家。日々、編集や経営を実践する中での気付きや思考などを発信しています。インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表など。