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自分のやりたいことを見つけるためには

関西から東京に来ている学生の子と話す機会があった。彼女は、夜行バスで僕が主宰しているライティングを学び合うコミュニティ「sentence」のイベントに来てくれた。

話を聞いてみると、就職活動をしていたけれど、自分がやりたいことがわからなくなって、一旦休止中なのだという。

自分がやりたいことは何か。これを把握するのは、とても難しい作業だ。就職し、社会人になり、活躍している人でも、明確になっていなかったりする。

学生のうちから、自分のやりたいことの解像度を上げていくというのは、ハードルが高い。だが、それができなければ働く先を決められない。

幸い、その学生の子はやってみたい領域はいくつかあった。キャリア教育だったり、メディアだったりが、気になっているんです、と言っていた。

自分のやりたいことを把握するための端緒をつかむには、一度、自分が気になっていることをとにかく書き出したり、人に話を聞いてみたりして、発散させる作業が必要だ。

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モリジュンヤ

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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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