見出し画像

自分のやりたいことを見つけるためには

関西から東京に来ている学生の子と話す機会があった。彼女は、夜行バスで僕が主宰しているライティングを学び合うコミュニティ「sentence」のイベントに来てくれた。

話を聞いてみると、就職活動をしていたけれど、自分がやりたいことがわからなくなって、一旦休止中なのだという。

自分がやりたいことは何か。これを把握するのは、とても難しい作業だ。就職し、社会人になり、活躍している人でも、明確になっていなかったりする。

学生のうちから、自分のやりたいことの解像度を上げていくというのは、ハードルが高い。だが、それができなければ働く先を決められない。

幸い、その学生の子はやってみたい領域はいくつかあった。キャリア教育だったり、メディアだったりが、気になっているんです、と言っていた。

自分のやりたいことを把握するための端緒をつかむには、一度、自分が気になっていることをとにかく書き出したり、人に話を聞いてみたりして、発散させる作業が必要だ。

この続きをみるには

この続き:575文字
記事を購入する

自分のやりたいことを見つけるためには

モリジュンヤ / inquire

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

「スキ」ありがとうございます!
14

モリジュンヤ / inquire

事業や組織の成長に貢献する編集者としてスタートアップ・ミドルベンチャーを中心に伴走。戦略編集やプロジェクトエディティングを手がける。inquire CEO / UNLEASH 編集長 / FastGrow CCO / NPO法人soar副代表

暮らしを編む

日々の暮らしのことを記録するブログ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。