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何かを始めるのに「遅すぎる」なんてことはない

僕が初めてライティングを経験したのは、大学を卒業して半年ほど経過した23歳の頃。

大学で文章を学んだわけでもなく、読書が好きだったわけでもない自分にとって、右も左もわからない中でのチャレンジでした。

右往左往しながら経験を積み、今では「ライティングとは何か」について少しだけわかるようになってきたように思います。

「やっぱり、小さいときから文章を書くのが好きだったんですか?」

よく、そう聞かれます。僕は、読書感想文が苦手(本を読むのも書くのも)だったし、大学も小論文のないところを選んで受験しているような文章に苦手意識のある人間でした。

そんな僕でも、きっかけを掴んで経験を積むことで仕事にすることができています。自分がライティングを始めるのが遅かったがゆえに、始めるのに遅いということはない、という心情を大切にしています。

だから、何かやりたいことがあるのに「今の年齢からだと遅すぎるんじゃないか」と悩んでいる人には、何歳からでも始められるというメッセージを投げかけることにしています。

とはいえ、早くから始めている人は先を走っていることは事実なので、続けることと時間の密度を濃くすることはマストで必要なのですが。

Twitterでこんなツイートを見かけたので、ふと思ったことをnoteに書きました。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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