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『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』

どんな本?

「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、 多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、 「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。

著者は、音楽、アート、映画制作、法律という全く異なる分野で学んだ後、 TEDの講演者となった人。このマルチ・ポテンシャライトについて説明したTEDトーク「天職が見つからないのはどうしてでしょう?」は、 550万回以上再生され、36の言語に翻訳されている。

本書は、やりたいことがいろいろ出てきてしまう人のための本。

マルチにいろいろやる、といってもパターンがあるというのも「たしかに」と思ったし、やりたいことが一つに絞れない人にとっての希望になるかも。

読んだ理由

自分自身、いろんなことに関心を持っていろいろと活動する傾向がある。ライターをしたり、イベントを企画したり、コンサルに近いことをしたり、経営をしたり。他にも色々とやりたいことがある。何か考えるヒントがあれば、という理由でチョイス。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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読んだ本、観た映画などのメモを備忘録的に。テーマは、経済、社会、経営、哲学、テクノロジー、働き方、文章など色々。

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