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『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』

どんな本?

メガネチェーン「オンデーズ」の再生エピソードを原作にした小説。

当時、30歳で売上20億円、負債14億円のメガネ屋を買収し、見事に復活させた田中社長の奮闘の様子が描かれた作品。ほぼ実話(だと思われる)ストーリーが続き、ビジネス的な面白さと読み物的な面白さを備えている。

ビジネステーマの編集や執筆に携わる人間としては、こういうアプローチも成立するのか、と大変参考になった。

なんで読んだ?

以前、メガネのメディアの編集仕事をしていたときに、オンデーズという名前はもちろん聞いたことがあった。けれど、その背景の再生ストーリーや、再生を担ったのが当時、今の僕とほぼ同い年である30歳の社長だと知って、気になった。小説をnoteで連載していたのも面白い。

noteで小説的に過去の経験を伝えていくというのを実験するのは面白そう。エピソード自体も磨かないと魅力がでなさそうだけど。


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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。