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将来、地元に戻りたい人はリモートで可能な副業から始めるといいかも

自分には、移住したいという気持ちはそれほどなくて。ただ、人の移動がどうしたらもっと増えるのかはずっと考えている。

いきなり移住しようとしても、仕事もなければ住むところもなく、その土地の人とのつながりもないことがほとんど。

そんな状態で、暮らす場所を変えるという大きな決断をするのは難しい。

カヤックLivingからリリースされた新しいサービスは、関係人口となることを重視しており、段階的に移住を進めていこうとするものだ。

ステップを作ろうという取り組みにも共感するし、どの地域が面白いのかを可視化しようとする取り組みも面白い。

話が少しずれてしまったけれど、何が言いたいのかというと、地元に戻りたいと考えていたとしても、いきなり実行するのは難しいということ。

にもかかわらず、東京で人と話をしていると、IDENTITYについて聞かれたり、名古屋にいずれは戻りたいという話を聞くことがある。

だったら、IDENTITYが少し戻りたい地域との接点を作るお手伝いができるといいんじゃないか。そんなことを考え始めてる。

IDENTITYはライターやデザイナーなど、仕事を一緒にするパートナーを探してる。もし、将来名古屋や東海エリアに戻りたいと思いながら、東京で働いている人がいたら、副業的にIDENTITYに関わってみるのはどうだろう。

関心のある人がいたら、ぜひ声をかけてください。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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