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『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』

どんな本

good design company クリエイティブディレクターの水野学さんの著書。これまでの仕事を通じて培ってきた「段取り」の仕方について、個人でできること、チームで働く上で大事なことが書かれている。

時間の使い方やマインドセットなど、新人に読んでもらいたい部分も多く、会社の課題図書にするのもいいかもしれない。

読んだ理由

過去に水野さんの著書『センスは知識からはじまる』なども読み、クリエイティブと呼ばれる領域における暗黙知とされてきたことを言語化する能力の高い方だと感じていた。

本作のテーマである「段取り」はいかなる仕事においても重要なもの。基本でありつつも、高いレベルで備えるのは難しいもの。会社のメンバーに伝えていく上で参考にできればと読んだ。


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編集者。ソーシャルイノベーションと持続可能性の触媒を目指して、マネジメントやプロデュースなどしてます。 inquire Inc.代表、NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業など、小さな経済共同体が集まる生態系づくりを実践中。

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読んだ本、観た映画などのメモを備忘録的に。テーマは、経済、社会、経営、哲学、テクノロジー、働き方、文章など色々。

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