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『ビジネス・フォー・パンクス』

どんな本?

創業から7年で売上70億円を超える急成長を遂げたスコットランド発祥のクラフトビールブランド「BrewDog」創業者による書籍。「マーケティング」と書かれているけれど、内容はマーケティング以外にも及ぶ。

「始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ」
「キャッシュこそ絶対王者だ」
「予算はゼロでも問題ない」
「企業文化で3分の1が決まる」

などなど、ビジネスを行う人間であれば覚えておきたいメッセージが盛りだくさん。どうせなら、これくらい使命をもって熱狂してビジネスをするべきだ。「BrewDog」が飲んでみたくなる一冊。

読んだ理由

会社のあり方について考える機会が増えた。会社っぽくしようとしても未来がないことはわかりつつ、ついついそちらに気を取られてしまう。もっとパンクに考えなければ、と思っていた自分にはちょうど良かった。

まず使命を持つ。パンクにいく。自分たちも、そうやって会社を経営していきたい。


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編集者、ブロガー、編集デザインファームinquireの代表。プロジェクトや場、空間、体験、組織など編集の対象を拡張しようと取り組んでいます。NPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。

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読んだ本、観た映画などのメモを備忘録的に。テーマは、経済、社会、経営、哲学、テクノロジー、働き方、文章など色々。

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