モリジュンヤ
実践とフィードバック
見出し画像

実践とフィードバック

モリジュンヤ

今日はある企業の内定者たちの半年の活動の報告会にお邪魔した。仕事の経験がないながらも、半年ほどで大きく変化していて驚いた。

話を聞いていると、急成長を支えたのは「実践」と「フィードバック」のサイクルを小さく回数多く回したこと。

知識をインプットしただけでは人は成長しない。実践してみて、初めてわかることも多い。大事なのは、実践に対してフィードバックをもらうことだ。

経験者がいれば経験者にフィードバックをもらい、フィードバックを活かしてまた実践する。フィードバックをもらう。実践する。その繰り返し。

成長しない人は実践をしないし、フィードバックに耳を傾けないし、フィードバックを実践に活かさない。

冒頭の内定者たちは、会社の人からフィードバックをもらい、実践をブラッシュアップしていった。学生同士でフィードバックを行うようになり、その回転を早め、毎日実践へのフィードバックをし合うようになったという。

実践とフィードバックのサイクルを作り、その回転を早める。そうすると、成長角度が上がっていく。これは多くの物事に当てはまる。学生たちの姿を見て、そんな基本的なことを思い出させてもらった。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
「スキ」ありがとうございます!
モリジュンヤ
編集者。環境・社会・文化のための経営や起業、リーダーシップ、イノベーションが探究テーマ。 インクワイア代表取締役、IDENTITY共同代表、soar副代表など。岐阜県美濃加茂市出身。