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実践とフィードバック

今日はある企業の内定者たちの半年の活動の報告会にお邪魔した。仕事の経験がないながらも、半年ほどで大きく変化していて驚いた。

話を聞いていると、急成長を支えたのは「実践」と「フィードバック」のサイクルを小さく回数多く回したこと。

知識をインプットしただけでは人は成長しない。実践してみて、初めてわかることも多い。大事なのは、実践に対してフィードバックをもらうことだ。

経験者がいれば経験者にフィードバックをもらい、フィードバックを活かしてまた実践する。フィードバックをもらう。実践する。その繰り返し。

成長しない人は実践をしないし、フィードバックに耳を傾けないし、フィードバックを実践に活かさない。

冒頭の内定者たちは、会社の人からフィードバックをもらい、実践をブラッシュアップしていった。学生同士でフィードバックを行うようになり、その回転を早め、毎日実践へのフィードバックをし合うようになったという。

実践とフィードバックのサイクルを作り、その回転を早める。そうすると、成長角度が上がっていく。これは多くの物事に当てはまる。学生たちの姿を見て、そんな基本的なことを思い出させてもらった。

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。
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