「生涯現役」に触れる
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「生涯現役」に触れる

モリジュンヤ

昨年、ナベサダの愛称で知られるサックス奏者・ミュージシャンの渡辺貞夫さんのライブに行きました。ナベサダさんが音楽生活70周年を迎えた記念のライブです。

デビューから70年が経過して、88歳の今なおステージで演奏を続けているのみならず、それだけの時間を積み重ねながら、まだ高みを目指そうとする姿からは非常に刺激を受けました。

同じ時期、映画『地球交響曲第九番』を観た際、指揮者の小林研一郎さんの仕事に対する姿勢に触れました。81歳でありながら、誰よりも熱量を持って第九を仕上げようとする姿勢にも感銘を受けました。

自分は編集やライティングの仕事をするようになって約10年。少しだけできるようになってきた感覚もありますが、まだ入口に立ったくらいです。

この仕事を生涯現役で続けていくかはまだわかりませんが、何をするにしてもナベサダさんな小林さんのように現役であり続け、生涯をかけて自分を高め続ける仕事をしたいなと思います。

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モリジュンヤ
編集者、文筆家。株式会社やNPOなど複数の法人の経営や、多数のメディアブランドの企画運営に携わっています。noteでは経営や編集、文筆など、日々考えたこと、感じたことを文章にしています。