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「インターン」と「アルバイト」という言葉が持つ先入観

inquireではインターンを募集していて、説明会などもしていますが、大学3年生や4年生からの応募がほとんどです。

学生と話していて面白いのは、「インターン」という言葉を使うか、「アルバイト」という言葉を使うかで、印象に大きな差が生まれること。

インターンは、就活のタイミングで経験を増やすために行う活動というイメージで、アルバイトはお金のために時間を切り売りして働く活動というイメージのようです。

他の会社のことはわかりませんが、inquireでのインターンは有給で、主体的に仕事を担当してもらうことになります。インターンだからといって「学びに来ました」というお客さんな姿勢では十分に機会を活かせません。

これまでは「インターン」という言葉を使ってきましたが、それでは大学3年生からの応募がほとんどになってしまうため、これからは「アルバイト」の募集を主にしていこうかなと考えています。

もちろん、アルバイトであっても主体的に仕事に関わったり、スキルアップしていきたい人を対象にします。

大学1、2年生で編集やライティング、メディア運営の仕事に関心のある人はぜひ連絡ください。仕事経験の蓄積やスキルアップの機会は提供できると思います。


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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。