何かを始めるのに遅すぎることはない

イベント等にゲストとして読んでもらった際に、よく話すことがある。それは、「何かを始めるのに”遅すぎる”ことはない」ということ。

やりたいことを考えると、人は無意識のうちに、自分でブレーキをかけてしまう。「やってみたいことはあるけれど、今からはじめても…」と、気になっているはずの選択肢をいつのまにか「不可能」のカテゴリに放り込んでしまう。

大抵のやりたいことは、実現できるはずだ。最初から「無理」と考えてしまうのではなく、「どうしたら実現できるだろう?」と自分への問いかけ方を変えるだけで、その後の姿勢が大きく変わる。

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モリジュンヤ / inquire

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編集者。inquireの代表やNPO法人soarの副代表、IDENTITYの共同創業者です。noteでは企画、編集、メディア、経営等について書いていきます。