現代編集論

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実践とフィードバック

実践とフィードバック

今日はある企業の内定者たちの半年の活動の報告会にお邪魔した。仕事の経験がないながらも、半年ほどで大きく変化していて驚いた。 話を聞いていると、急成長を支えたのは「実践」と「フィードバック」のサイクルを小さく回数多く回したこと。 知識をインプットしただけでは人は成長しない。実践してみて、初めてわかることも多い。大事なのは、実践に対してフィードバックをもらうことだ。 経験者がいれば経験者にフィードバックをもらい、フィードバックを活かしてまた実践する。フィードバックをもらう。

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熱量は伝播する

熱量は伝播する

熱量は人に伝わる。 記事でも、写真でも、映像でも、プレゼンでも、なんでも。だから、人に何かを伝えるときはできるだけ熱量を込めたほうがいい。何か、自分のやりたいことに共感してもらう際は、特に。 今週末は、縁あって地域資源を生かした起業による移住を応援する「ドチャベン」(=土着ベンチャー)プログラムのピッチイベントで審査員を務めた。10分間のピッチを聞いて、事業プランに対して質問をした上で、審査を行う。 過去、審査の経験は多くないけれど、事業に関しての質問は起業家の取材時に

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夏の課題は会議の「スリム化」

夏の課題は会議の「スリム化」

この夏は、生産性を向上させることをひとつのミッションとして、会議の時間における生産性を上げられるように色々な取り組みを行っている。 まだ準備している途中だけれど、ミーティングに参加するにあたって、前提としてもってもらいたいことの整理を進めている。 ミーティングにおけるマインドセット - ミーティングの種類を見極める - 時間は15分単位 - イマココに集中する(そのためにチェックイン) - 事前の準備をしっかり - 相手にしてほしいことを明確にする - 「とりあえず」で

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