現代編集論

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自分と周囲の評価のバランス

自分と周囲の評価のバランス

自分の提供できる価値と相手が求めている価値に差がないほうが仕事はうまくいくと思う。差をなくすためには、自己評価と他者評価のギャップを小さくする必要がある。期待値コントロール、なんて言われることもある。 期待通りの仕事は素晴らしい。お互いにとって、悪いことはない。ただ、期待通りの仕事だけをしていても成長はしにくい。少し、期待値にギャップがあるほうが変化は生まれる。 ギャップが自己評価の高さによって生じている場合はやっかいだ。高い自己評価によるアウトプットが、他者の期待に応え

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フリーランスは「甘い」という事実を認識した上でどう行動するか

フリーランスは「甘い」という事実を認識した上でどう行動するか

先日、こんなツイートをしました。独立して仕事をするようになってから、常に意識するようにしていることです。 今、自分は価値を蓄積しているのか、消費しているのか。これを考えておかないと、できることばかりが仕事になってしまい、少し先の仕事につながるアクションをとれなくなってしまいます。 フリーランスはなかなか他者からフィードバックを受ける機会がないので、セルフチェックが欠かせません。そうしなければ、必要がなくなったときに、そっと仕事が発注されなくなります。 ただ、お金よりも大

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会社員とフリーランスの違いは少しずつなくなっていく

会社員とフリーランスの違いは少しずつなくなっていく

先日、ツイートしたのですが、ひさしぶりにお会いした人が新しい働き方に挑戦していました。 雇用契約を結んでいたとしても、下記のような条件が満たされていれば、会社員であってもかなり自由に働けるはず。 ・リモートワーク ・フルフレックス ・副業可 フリーランスで働くことの利点として、起きる時間を自由に選べる、出社しなくても良い、色んな仕事をできる、一社に頼りすぎない、とったものが挙げられますが、上述のような条件が会社員であっても実現するのであれば、こうした点は差別化の要因では

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能動的に仕事するのって大事

能動的に仕事するのって大事

先日、しおたんこと塩谷さんにmilieuに記事広告をお願いし、記事を掲載してもらったおかげで、inquireにもIDENTITYにも求人のお問い合わせを色々いただいてます。 inquireは代表の僕が面談を担当し、IDENTITYは共同代表の碇が面談を担当しています。記事の掲載に合わせて、名古屋でイベントを開催したこともあって、IDENTITYへの応募数が多かったです。 新しい人が加入するタイミングは気づくことがたくさんあります。たとえば、共有できてるなと思っていた全体感

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「考え⇄行動」の振り子運動

「考え⇄行動」の振り子運動

先週末は天気がよく、半袖にサンダルで外出しても気持ちよく、理想的な天候でした。今日はちょっと冷えているので長袖を着て、靴を履いて出かけています。 先日、「考える」で価値を出そうというエントリを投稿したところ、inquireやsoarなど関わるチームのメンバーからも反応が寄せられました。 みんな、なかなかに「考える」に苦戦しているようです。 考えなければ、というのが先行しすぎて動きが重たくなってしまったり、考えているの価値を時間で算出しようとしたり。 考えてから行動する

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「考える」で価値が発揮できるか

「考える」で価値が発揮できるか

最近、inquireやsoarのチームメンバーに、「考える」という行為で価値を出すことを意識してほしいと話をしています。 手を動かして、作業をすることを自分の仕事とするのではなく、何が問題なのか、仮説は何か、どうすると解決できそうなのか、リソースはどうなっているか、などを考えて提案し、実行する。 人は手を動かしていると仕事をした気持ちになりやすく、油断するとついつい作業を自らの仕事だと捉えてしまいがち。意識的に価値を発揮するポイントをずらしていく必要があります。 これは

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副業を受け入れる会社の話を増やしたい

副業を受け入れる会社の話を増やしたい

ウチは副業を歓迎している。本業が別にあったとしても、働いてもらって問題ない。むしろ、ウェルカムだ。 会社に就職して、もっと働きたいのに働けていない。もっとスキルを身に着けたい、外では自分はどれくらいのレベルなのかを知りたい。 そんな声を耳にする。大きな会社に就職すると、就業時間も決まっているから、もっと働きたいと思っても会社に許可してもらえなかったりする。 もちろん、素晴らしいことなのだが、体力もあり、どんどん成長したいと考えている時期にその状況に甘んじてしまうのは、も

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