現代編集論

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ブランドがクリエイティブを自社で制作する動きは、オウンドメディア運営にも変化を与えそう

ブランドがクリエイティブを自社で制作する動きは、オウンドメディア運営にも変化を与えそう

DIGIDAYの「「インハウス」マーケティングの現状を示す 5つのチャート」の記事で、興味深い情報が紹介されていた。 ▷「インハウス」マーケティングの現状を示す 5つのチャート この記事の中では、ブランドがクリエイティブを自社で制作する動きについても触れられている。 ユニリーバの年次報告書によると、社内のチームは外部のエージェンシーと比べて、コンテンツの制作スピードも速く、しかも30%安く作ることができているという。ほかの大きなブランドと同様に、ユニリーバは自社で広

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ニュースへの接し方が変わる、そんな書き方を発明したい

ニュースへの接し方が変わる、そんな書き方を発明したい

「THE BRIDGE」でテック系スタートアップの取材をしていたとき、どうしたらニュースで他のメディアと違いを生み出すことができるのかを考えていた。 スタートアップのニュースは取り上げる媒体が少ないとは言え、媒体は存在する。ファクトベースで記事を作るとなると、どうしてもスピード勝負な側面が出てきてしまう。 速度以外で違いを生み出すことはできないのか。この2、3年はずっとこの問いについて考えてきた。 ニュースや報道のあり方における変化はこれまでにも度々触れてきている。速度

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メディアにとってカスタマーの「サクセス」とは何だろうか

メディアにとってカスタマーの「サクセス」とは何だろうか

「カスタマーサクセス」という言葉を目にする機会が増えた。 カスタマーサクセスは、顧客を成功に導くことが最大の目的とし、ユーザーの潜在的な悩みに対し、能動的にアプローチする。カスタマーサポートのように、受け身じゃない。 プロアクティブにサポートすることで、満足度を高め、チャーンレート(解約率)を下げたり、ネガティブチャーン(アップセル)を狙う。攻めのスタイルでユーザーの悩みを解決していくのがカスタマーサクセスだ。 カスタマーサクセスについての詳細は以下のスライドをどうぞ。

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副業を受け入れる会社の話を増やしたい

副業を受け入れる会社の話を増やしたい

ウチは副業を歓迎している。本業が別にあったとしても、働いてもらって問題ない。むしろ、ウェルカムだ。 会社に就職して、もっと働きたいのに働けていない。もっとスキルを身に着けたい、外では自分はどれくらいのレベルなのかを知りたい。 そんな声を耳にする。大きな会社に就職すると、就業時間も決まっているから、もっと働きたいと思っても会社に許可してもらえなかったりする。 もちろん、素晴らしいことなのだが、体力もあり、どんどん成長したいと考えている時期にその状況に甘んじてしまうのは、も

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