暮らしを編む

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親しい人たちと共同で暮らす

親しい人たちと共同で暮らす

先日、打ち合わせ相手がコレクティブハウジングに住んでいるという話になった。 「コレクティブハウス(collective house)」とは、スウェーデン、デンマーク、オランダなどで生まれた仲間や親しい人々が、生活を共同で行うライフスタイル。この住居形態をコレクティブハウジングと呼ぶ。 日本でも少ないけれどいくつか事例があって、以前から気になっていた。いつかは住みたいな、と思ってはいたのだけれど、偶然知り合った人が住んでると聞いてその想いが蘇ってきた。 大学を

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暮らす場所と働く場所の最適な距離を探る

暮らす場所と働く場所の最適な距離を探る

ここ数年、ずっと暮らす場所と働く場所をどう捉えるかがテーマになっていた。 2010年からシェアハウスに暮らし、オフィスに通勤しながら仕事をしていた。フリーランスになってからは、シェアハウスの共有スペースで仕事をしながら、暮らしていた。 生活にメリハリをつけるために、働くためのスペースを分けたいと考えていた2012年頃、東京にコワーキングスペースが増えてきた。これ幸いとコワーキングスペースに入居し、シェアハウスに暮らし、コワーキングスペースで働く日々をしばらく過ごした。

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